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長持ちさせたいエクステリアのメンテナンスはこれがおすすめ
2014年10月25日




長持ちさせたいエクステリアのメンテナンスはこれがおすすめ

きれいに整備された庭や門構えの家の前を通ると、気持ちがいいですね。自分の家も同じようにきれいだと、より愛着がわくはずです。素敵なデザインのエクステリアを設置したら、これからが本番です。作った時の外観を維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。

メンテナンスが必要な個所とチェックポイント

外壁

コンクリートの外壁はヒビが入りやすく、レンガやブロックの外壁は目地の間から雑草が生えてきたり、間のモルタルの中からアルカリ成分が溶け出して白くなるということが考えられます。

門まわり、フェンス・テラス・郵便ポスト

アルミやステンレスでできている場合は、比較的錆びに強いといわれますが、汚れを放置しておくと腐食の原因となったり、他の金属から錆びが移ってくることがあります。
可動部分などには、スムーズに動くように定期的に油をさしておきましょう。

植栽

美しい庭を保つため、剪定や害虫からの予防が重要です。

ウッドデッキ

風合いを保つためにも、1年に1度程度、木材保護塗料を塗ります。

日常のメンテナンス

7エクステリアのメンテナンスは、日常のメンテナンス、汚れやほこりをためないといったことが大切です。

毎日使うものだから、汚れていくのは当たり前。でも、その『当たり前』をずっとほったらかしにしてしまうと、すぐに使い難いものになってしまいます。気が付いたら中性洗剤で汚れを落とし、からぶきなどを行うようにしましょう。

壁やシーリングなど専門的なメンテナンスはプロにお任せしよう

7

日常のメンテナンスのほかに必要なのが、数か月、数年に1度程度必要に応じて行う定期メンテナンスです。

壁や防水のための目地、門やテラスの屋根などのメンテナンスがこれに当てはまりますが、専門の道具が必要だったり、塗装などはうまく塗れなかったりと難しいものです。そのような場合は、私たちプロにお任せするのはいかがでしょうか。

ちょっとしたメンテナンスで差が出る長持ち度

エクステリアについて、意外とどうやってメンテナンスをすればいいのかが分からないという方が多いのではないでしょうか。だからといって、放置してしまうと、風雨にさらされる場所だけに、汚れや傷みが目立ってきてしまいます。みすぼらしい外観にしないためにも、プロに定期的にメンテナンスをお任せすることを、選択肢のひとつとして考慮に入れてはいかがでしょうか。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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