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美観と合理性から選ぶ二世帯住宅のポスト
2014年12月20日




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二世帯住宅のトラブルで多いのが、郵便物の受け渡しです。
トラブルを避けるために、二世帯でポストを分け、きちんと振り分けられるようにしておくのが理想的です。今回は、美観と合理性を兼ね備えた、二世帯住宅でのポストを選ぶポイントをご紹介します。

二世帯住宅に適したポストの種類

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世帯ごとに分けて配置できる主なポストのタイプは、壁付きポスト、ポール式ポスト、機能門柱ポストなどです。壁付きポストは、壁にポストを埋め込んだものです。ポール式ポストは、ポストがついた柱を地面に立てるタイプ、機能門柱ポストは表札やインターホンなどほかの付随品と一体となったタイプです。それぞれの立地条件や住宅の形態により、適したポストを選びましょう。

壁付きポスト

壁付きポストは、家の外塀に設置するタイプのポストになります。壁の内側に埋め込むタイプのもの、また上に掛ける壁掛け式の二種類があります。
壁付きポストを二世帯住宅で使う場合は、表札と同じく実際の居住形態に合わせて上下、左右などに設置すれば、住んでいる当人としても分かりやすいでしょう。
家族の名前すべてをポストに書くのは安全上不安だという方は、発送側に住所を知らせる際に1階・2階、左棟・右棟なども教えておき、同じくポストにも1階・2階、左棟・右棟などを記しておけば、プライバシーを守ることができるでしょう。

ポール式ポスト

ポール式ポストとは、柱を取り付けたポストを地面に埋め込み、コンクリートで固める方式のものです。このポール式ポストは、好きなところに設置できるのが利点ですがスペースが必要となります。ポール式ポストも二世帯住宅用のものが多くあり、豊富なデザインが揃っています。

機能門柱ポスト

機能門柱ポストとは、ポール式ポストに表札やインターホンなどの機能をプラスしたものです。この機能門柱ポストにも、二世代住宅に対応したものが多くあります。ポストは主に並列式のタイプであり、こちらにも1階・2階、左棟・右棟などを記しておけば、郵便物の誤配達を防ぐことができるでしょう。

美観の観点からのポスト選び

住宅のタイプや機能性からポストに注目したあとは、家の雰囲気と合わせて、見た目にも美しいデザインのポストを選ぶようにしましょう。壁付き、ポール式、機能門柱ともに機能だけではなく、デザインが美しいかどうかもポイントのひとつです。ドイツでデザインされたシンプルで耐久性の高いもの、和風のもの、昔ながらの半円形のポストなど、お好みに合わせて選んでみてください。

二世帯住宅のポスト選び

家の雰囲気に合わせ、いろいろなポストを検討してみてください。賢くポストを分けることで、不要なトラブルを避け、快適な環境を得られるでしょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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