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お客さんを呼びたくなる!パーティーのできるガーデンプラン
2015年1月24日




お客さんを呼びたくなる!パーティーのできるガーデンプラン

ガーデンテーブルの上にティーセット。その横にはガラスの花瓶。丹精込めて育てた花々を生けて……。
みなさんは、そんな光景を夢見たことはありませんか?
マイガーデンにお客さんを呼んで、パーティーを開く―日々の暮らしのなかでそんなワンシーンを実現できたら素敵です。今回は、そんなパーティーシーンを実現するためのヒントをご紹介します。

ウッドデッキの一部をベンチにする

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まず、おすすめなのが、ウッドデッキの上でガーデンパーティーを開くというプラン。
デッキは、家の床面と同じくらいの高さで作ることが多いため、キッチンで作ったお料理を運ぶのに便利です。また、このときデッキとリビングの両方をパーティー用のスペースとして使うこともできます。
このとき、デッキの一部をベンチにしておくと、使い勝手が良くなるでしょう。
デッキの上にはガーデンテーブルやチェアを置けますが、そのほかにベンチもあると、大人数のパーティーにも対応可能です。また、座面の下を収納スペースにすると、普段ガーデングッズをしまっておくのに便利です。

テラスの上にパーゴラを作る

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テラスの上でのガーデンパーティーもおすすめです。

石材やレンガなど熱に強い素材で造るテラスは、バーベキューに適しています。もちろん、ティーパーティーにも向いています。テラスの素材にマッチするガーデンファーニチャーを置けば、すぐに誰かを招きたくなりそうです。
そんなとき、テラスの上にパーゴラがあれば、お客さんと過ごす時間がより楽しいものになるでしょう。
パーゴラにつる植物を絡ませれば、夏は簡単な日除けになるので、気分良く過ごせます。また、それが常緑のものであれば、冬にテラス周りが寂しい雰囲気になるのを防ぐことができます。そして、そのつる植物に花が咲く季節には、毎週お客さんを呼びたくなるのではないでしょうか。

日除けの方法を考える

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つる植物による日除けも良いアイデアですが、真夏の日差しを和らげる方法はほかにもあります。
パーティーのできる庭を造るには、あらかじめ次のような日除け対策を比較し、いずれかを取り入れるといいでしょう。

0サンシェード

日光を遮りたい場所に大きめの布を張り、その下に影を作るという日除けの方法がありますが、このとき用いる布が、「サンシェード」です。通常は、三角形や四角形の布を少したるませるようにして、専用の柱などに吊るします。単に実用的なだけでなく、お庭をおしゃれな雰囲気にしてくれるのも良いところです。

0パラソル

ガーデンテーブルの上に設置する日除けとしてお馴染みの「パラソル」。必要のないときは傘を閉じておけるので、臨機応変な使い方が可能。お庭の立体的なアクセントにもなり、重宝します。

0オーニング

建物の外側に設置する可動式の日除けのこと。耐久性のある布が、それを巻き取るパイプに取り付けてあり、このパイプを窓の上などに設置して使用します。日差しの加減に応じてこの布を必要なだけ出し入れし、「ひさし」のような役割を持たせます。

サンルームを設置する

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暑い時期には日除け対策を施すことでガーデンパーティーが開けます。でも、寒い時期にもお客さんを招きたい! そんなときには「サンルーム」の設置を考えてみてはいかがでしょうか。真冬の寒さを防いでくれるので、快適に過ごせます。日常的にティールームとして利用することもできますが、ペットを遊ばせるスペースや、洗濯物を干すスペースとしての使用も良いですね。

庭の草花を見せたいなら

「お庭に植えた草花が立派に育ったとき、誰かに見せたい!」と思ったりしませんか? そんなときのためにも、パーティーの開けるガーデンプランはおすすめです。ぜひ、今回ご紹介したヒント参考に、素敵なプランを立ててみてくださいね。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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