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どこに、どう取りつける?ポストの設置場所を決めるときに押さえておきたい3つのポイント
2015年3月3日




ポストの設置場所を決めるときに押さえておきたい3つのポイント

エクステリアのアクセントとなる「ポスト」。最近では国内から海外製のものまでさまざまなデザインのものが手に入るようになり、家のイメージに合うものを見つけやすくなりました。ですが、設置場所を決めるのは意外に難しく、どこにしたらよいか、迷う方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ポストを設置する際に考慮すべきポイント3点を紹介します。

ポストのタイプ別選び方

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最近では、外壁に埋め込むタイプのものや、アメリカの家によく見られる玄関脇にポールを立てられるものなど豊富なデザインのポストを選べるようになりました。しかし、どのポストにも共通してある投かん口と取り出し口は、大きく分けて「前出しタイプ」と「後ろ出しタイプ」の2つに分けられます。これらはポストのデザインとも大きく関係してきますが、用途面でもそれぞれに特徴があります。

0前出しタイプ

投かん口、取り出し口共にポストの前面にある。帰宅時に郵便物などをまとめて取り出すことが多い場合は、正面側に取り出し口がついているこちらのタイプのほうが使いやすいといえます。

0後ろ出しタイプ

前側に投かん口、後ろ側に取り出し口がある。新聞の定期購読をしている場合、朝新聞を読む人は、ポストの正面に回りこんで新聞を取るよりも後ろから取り出せるこちらのタイプのほうが便利です。
どちらの使用パターンが多いのか、使い勝手がよいタイプをポスト選びの基とするとよいでしょう。

ポストの設置場所はどこにする?

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次は、ポストの設置場所についてです。ポストは通常、外壁や門扉に直接、または玄関横に設置されます。ポストの設置場所によって、取りつけ可能なポストのデザインが異なりますので、利便性と家全体のデザインや統一感といった視点から設置場所を検討しましょう。
最近では、アメリカの映画やドラマで見られるような独立式のポストが人気です。デザインも豊富で、エクステリアのアクセントとなるようなおしゃれなものが多いのが人気の理由のひとつですが、自立式なので思い通りの場所に設置できるというメリットもあります。
一方、昔からよく見られる外壁やタイルなどに埋め込むタイプのものは、家の内側から郵便物を受け取ることができるためプライバシーの面で安心といわれます。

ポストの高さを決める

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意識されることは少ないものの、ポストの高さは使いやすさを考慮する場面でとても重要です。投かんのしやすさはもちろんですが、郵便物の取り出しやすさもポストの高さによって左右されるからです。一般的には地上から1.2~1.3メートルの位置で設置されますが、家族の身長や、設置場所、ポストの形状に合わせて取り出しやすい高さも異なってきますので、実際に使用する場面を想定して調整するとよいでしょう。

デザイン性と利便性の両面から設置場所を決めよう

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ポストを設置する場合、デザイン性と利便性の両面から設置場所を選定することが重要です。家全体のデザインと調和のある場所ということはもちろん、郵便物を受け取る際の使いやすさを考慮したポストの取り出し口、設置場所、高さの3点を押さえることでより最適な位置が見つけられるはずです。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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