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学ぶことたくさん!子どもと一緒にガーデニングを楽しもう
2015年9月1日




子どもと一緒にガーデニングを楽しもう

子どもたちと過ごす休日、お出かけもいいですが、時には自宅の庭で一緒にガーデニングを楽しんでみませんか? ガーデニングは、土や植物に触れる楽しさだけでなく、生き物への興味を育んだり、命の大切さも学ぶことができる絶好の機会です。共に学ぶことを通して、親子間のコミュニケーションも増えるのではないでしょうか? そこで、今回は子どもと一緒に楽しむガーデニングのヒントをご紹介します。

1.おもしろい植物を育ててみる

子どもたちが少しでも興味を抱くように、見た目や形のおもしろい植物を一緒に育ててみてはいかがでしょうか?

0フウセンカズラ

つる性の1年草で、フェンスや棒などに絡みながら、どんどん伸びていく植物です。夏場に小さな白い花を咲かせ、その後風船のようなおもしろい形の果実を実らせます。茶色になるころには、この果実の中に白いハート形の模様が入った種ができます。種を保存して、子どもたちと来年も育てようと約束することで、翌年の楽しみのひとつになりそうです。

0トケイソウ

花が開いたときの花びらやおしべ、めしべの様子が時計のように見えるトケイソウも、子どもたちの興味を引きそうな植物です。初夏に花を咲かせるつる性の植物で、冬はいったん枯れますが、また春に芽を出して花を咲かせます。開いた花を絵に描いて観察したり、自由研究に役立ててもいいですね。

2.食べた果実の種を植えて観察

スイカやブドウなど、食べた後の果実の種を植えてみるのもいいでしょう。種を取った果物と同じような果実はなりませんが、食べた後の果物から取った種からも発芽するという新しい発見ができるでしょう。
小さなポットに種をまき、育ってきたら、少し大きめの鉢に植え替えます。その果実がどんな植物に実るのか、茎や葉の様子からじっくり観察してみましょう。1度でも育てたことがあればその分だけ愛着もわき、いつも何気なく食べている果実をもっと身近に感じるようになるのではないでしょうか。

3.野菜を育てて好き嫌い克服

自分で育てたものを収穫できる楽しみを味わえる家庭菜園は、子どもだけでなく大人も楽しめるガーデニングです。また、自分たちで大切に育てた野菜の味は格別においしく感じるものです。普段好き嫌いが多く野菜を食べたがらない子どもたちも、自分たちが育てた野菜なら、積極的に食べてくれるかもしれませんね。
最近はあまり大きくならないミニチュアタイプの野菜苗もありますので、ベランダなどの狭いスペースでも十分育てられます。ミニトマトや枝豆、ピーマンやナスなど、比較的育てやすく、実をたくさんつける夏野菜がおすすめです。

生き物への愛情を育む

ガーデニングは、子どもたちに生き物への愛情を育む大切な経験を与えてくれます。また、毎日コツコツ続けることの大切さも、実体験を通して学ぶことができます。私たち大人にとっても、気持ちのリフレッシュと共に、植物を育てる大切さを改めて感じるいい機会になるのではないでしょうか。まずは小さなスペースから、子どもたちと一緒にガーデニングを始めてみませんか?

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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