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使い勝手?それとも快適性?サンルームの設置のポイント
2015年10月18日




使い勝手?それとも快適性?サンルームの設置のポイント

「もう少し光の入る明るい空間を作りたい」という方におすすめなのがサンルーム。サンルームは、屋根、壁、戸、四方すべてをガラスなど透明な素材で作り、自然光を多く取り入れられるように設計された部屋のことをいいます。最近では、リフォームする際に取り入れられるなど人気のスタイルです。
サンルームを設置するにあたり、ライフスタイル別に重視するポイントを「実用的」「くつろぎ」の2つに分けて、設置する前に検討しておきたいポイントを紹介します。

便利で実用的なサンルーム

「雨の日でも洗濯物を干したい」「アウトドア用品や自転車など、趣味のアイテムをオシャレに収納したい」という方におすすめなのが、機能性重視のサンルーム。このタイプのサンルームは、具体的な使い勝手を想定しながら設置プランを立てていきます。下記に使い方の例をあげてみます。

0洗濯物干し場として

雨の日でも天候を気にしないで洗濯物を干すことができます。部屋干しなので、花粉や黄砂、PM2.5などが付着する心配がありません。2階のベランダで干していた方は、1階で干せるため家事がラクになるというメリットも。

0便利で見せる収納が楽しめます

スポーツ自転車やアウトドア道具、趣味のアイテムなど、目の届く場所に好きなものを置いて、インテリアとしての収納を楽しみます。よく使う道具を置いて、使いたいときにすぐに取り出せるような、探す時間を節約する収納の仕方も。

“家事の効率”を考えた設置

使い勝手重視のサンルームは、家事を効率よくできるように考えて設置場所を検討しましょう。物干し場がメインなら、洗濯機のある部屋やクローゼットに近い場所が便利です。あわせて日当りや風通しも確認しておきましょう。
趣味のアイテムや道具類の収納が目的なら、庭に面した場所や玄関近くがよいでしょう。

居心地のよさを重視したサンルーム

「光の入る明るい部屋を楽しみたい」「リビングを広げたい」など、もうひとつくつろぎの場がほしいという方は、居住性を優先させたサンルームがおすすめ。このタイプのサンルームは、緑がいっぱいの屋外のカフェやホテルのラウンジのような穏やかな心地よさが自慢の空間です。下記に具体的な使い方の例をあげてみます。

0リビングの延長として

ガーデンチェアやテーブルを置いて、日当りのよい“第二のリビング”として使います。お友達を呼んでお茶会を開いたり、庭を眺めながらのティータイムは、会話もきっと弾むことでしょう。

0子供の遊び場に

お日さまに当たりながら、目の届く所で安心して遊ばせることができます。

0ペットの専用ルームに

専用の部屋を作ってあげれば、ペットもお気に入りのおひる寝場所としてくつろぐことができます。

0室内でガーデニングを楽しみたい

いろいろな観葉植物を育ててガーデンルームにも。日当たりがよいので植物の育成にも最適です。

“楽しみ方”を考えたデザイン

居心地のよさを重視したサンルームは、デザインや庭との調和を考えて設置場所を検討しましょう。庭との一体感を重視するなら戸の開口が広いタイプ、別室感を出したいなら戸の開口が狭いタイプがよいでしょう。
お茶や食事を楽しむスペースなら、キッチンと近い場所にするのもいいかもしれませんね。

暮らしの夢を実現させるサンルーム

サンルーム設置の成功の秘訣は、「サンルームでこんな暮らしをしたい」とライフスタイルのイメージを持つことです。収納場所や物干し場として実用性重視でいきたい? それとも、さんさんと日の入るくつろぎのスペースで家族や友人との時間を楽しみたい? 家族みんなで話し合いながら、じっくり決めていきましょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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