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新年の贈りものにおすすめ!春の香り「ヒアシンス」のフラワーギフト
2015年12月6日




新年の贈りものにおすすめ!春の香り「ヒアシンス」のフラワーギフト

新年のご挨拶やちょっとした手土産に重宝するのがお花の贈りものですが、この時期におすすめなのが、一足早く春の香りを届けられる「ヒアシンス」のフラワーギフト。どんなものを贈ったらよろこんでもらえるのか、ヒアシンスのギフト選びのヒントをご紹介しましょう。

ヒアシンスの植え方で選んでみよう

ヒアシンスのフラワーギフトは、大きく、鉢植え、水耕栽培、切り花のフラワーアレンジメントやブーケなどに分かれますが、長く楽しんでもらうことを考えると、鉢植えや水耕栽培が最適です。
鉢植えなんて邪魔になりそう……と贈るのを躊躇してしまいそうですが、寒さに強く春の香りを届けられるヒアシンスは明るい気持ちにしてくれるため、この季節の贈り物として素敵なチョイスになるはず。
例えば、マンションにお住まいの方へは、インテリア感覚で楽しんでもらえるよう、水耕栽培のヒアシンスを贈ってみてはいかがでしょうか? 根が美しく見えるものなど、おしゃれな器にこだわって選んでみるのもいいですね。中が見える透明な器なら、ジェリービーンズのようなカラフルなジェルポリマーを入れて栽培するのも一案です。これなら、花との色の組み合わせが楽しめますね。
またガーデニング好きの方には、ひとつずつ球根を取りだして植え替えやすい、ヒアシンスだけの鉢植えがおすすめです。鉢植えの中に松ぼっくりなどを一緒に飾っても素敵です。
一方、忙しくてなかなかお手入れができない方には、植え替えの手間が省け、いろいろなお花を楽しんでもらえるように、他の植物との寄せ植えもよろこばれそうです。贈りたい相手の生活スタイルを考えながら、選んでみるといいですね。

花言葉で選んでみよう

カラーバリエーションが豊富なヒアシンスは、色によって花言葉が違うことをご存知でしょうか? 例えば、白いヒアシンスには「控えめな愛らしさ」「心静かな愛」、青には「変わらぬ愛」といったいい意味がある一方で、紫の花は「悲哀」や「悲しみ」、赤の花は「嫉妬」など、あまりよろこばしくない意味のものもあるようです。時にはこんな花言葉を参考にしながら、フラワーギフトを選んでみてください。マイナスな花言葉をプラスに変えるような一言を付けて渡せば、ちょっと気が利いた贈り物になるでしょう。

簡単な育て方メモを付けよう

ヒアシンスを贈るときには、簡単なお手入れメモも一緒に付けて渡してみましょう。
ヒアシンスは、屋外でも室内でも育てることができます。日当たりのいい場所に置き、水やりは土がしっかりと乾いてから与えるようにします。根腐れを起こす原因になりますので、水のやり過ぎには注意が必要です。花が終わったら固形肥料を与え、花がらを摘み取って、葉が黄色くなって枯れるまでそのまま置いておきます。6月ごろに球根を掘りあげて冷暗所で保管し、10~11月に球根用の土を敷き詰めた鉢や花壇に浅く植えこみます。その後は屋外に置いて寒さに当てることで、翌年も開花します。
お手入れ方法や育て方のメモを付けることで、見るだけで終わってしまうのではなく花を育てる楽しさも味わってもらえるかもしれませんね。

春の香りを届けよう

色鮮やかな花を見て楽しむだけでなく、春の香りを存分に楽しめるのがヒアシンスの特長です。ふんわり広がる甘い香りに、一足早い春の訪れを感じてもらえるでしょう。大切な方への新年の贈り物に、季節を感じるヒアシンスのフラワーギフトを選んでみてはいかがでしょうか?

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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