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庭をバリのリゾート風アジアンガーデンに
2016年3月12日




ゾート風アジアンガーデンに

バリ島は多くの旅行者が訪れるアジアの人気リゾート地です。最近では旅行先としてだけではなく、島の風景や伝統的なスタイルの家具などを取り入れた住宅も人気を集めています。自宅に南国バリのようなエキゾチックでオリエンタルな庭を作ってみませんか? 今回はお庭をアジアン風にリメイクするポイントをご紹介します。

エクステリアのベースに石を取り入れる

バリのリゾート風ガーデンを実現するには、石と植物の調和が欠かせません。現地のリゾートホテルなどでは、石をエントランスに敷き詰めたり、繊細なカービングでできた島の神様の石像や植物をモチーフにしたオブジェを飾ったり、ポーチの部分に大理石を用いたりと、庭のベースとなる部分にさまざまな形で石を取り入れています。バリ風の庭づくりのスタートとして、まずは石を配置することから始めてみましょう。
正方形の石を飛び石のように間隔をあけて並べ、石と石の間に白い小石を敷き詰めたスタイルや、小石の代わりに芝生を植えたデザインなどは取り入れやすく、アジアンモダンな雰囲気が出てきます。

外壁はダークブラウンのウッドパネルや漆喰でイメージチェンジ

庭を取り囲む外壁は、新築であればアジアンな雰囲気のものを選ぶことができますが、すでに完成している場合はコンクリートの塀やアルミ製のフェンスなどをリフォームする必要があります。
リフォームといっても難しいものではありません。例えばダークブラウンで格子状のウッドパネルを内側に設置するだけで、手軽にイメージチェンジをすることができます。また、外壁の内側に板を貼って簡単な壁を作り、その上から漆喰を塗り重ねる方法もあります。内壁を撤去するだけで元に戻すことができますし、室内のインテリアを手軽に変えたい場合にも便利なテクニックです。

南国風の植物を植えよう

バリ風の庭に欠かせないのが南国イメージの植栽です。人気があるのは、椰子のミニチュア版ともいえるフェニックス・ロべリニーや竹のようなさわやかさを持つシュロチク、緑鮮やかなオーガスタ、ヒメヤシマランタ、カラジウム、シンゴニューム、リュウゼツランなどです。ブーゲンビリアやハイビスカスなどの花を加えて南国の雰囲気を演出するのもいいですね。
フェニックス・ロベリニーやシュロチクなどの寒さに強いものは、冬場の気温が氷点下にならない地域であれば庭に直植えすることができます。お住まいの地域の気候や植物の耐寒性を考慮しながら、庭に配置していきましょう。また、寒さに弱い熱帯植物は植木鉢やプランターを活用し、寒い冬場は暖かい場所へ移動させることで乗りきることができます。アジアンテイストな陶器製の植木鉢やプランターを使用すれば、よりリゾート感もアップします。植え替えが必要な場合は木製やバンブーで編んだ鉢カバーを使うと、手間をかけずに雰囲気を変えることができるのでオススメです。また、スペースが許すのであれば池を作るという案もあります。スイレンをメインにした、アジアの水辺風のウォーターガーデンは素敵ですよ。

ガーデンファニチャーで一気にバリのリゾートらしく

お庭づくりの仕上げにガーデンファニチャーを設置しましょう。アジアン家具は編みこんだデザインのものが主流ですが、同じ系統のデザインでもウォーターヒヤシンスやラタン、バナナリーフなど使用している素材によっても雰囲気が変わるので、こだわって選びたいもの。庭に置く場合には調和を考慮して素材を統一するのがベストです。チェアやテーブルを置くスペースがない場合は、木彫りやダークブラウンのオーナメント、ガーデンランプをポイントに取り入れるのがオススメです。

バリ風の癒しの庭を作ってみよう

庭をアジアンスタイルにリメイクするとバリのリゾートに行ったような気分になり、癒されること間違いなしです。ご自宅の庭をバリ風に変えてみませんか?

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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