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外構プラン実現の決め手となるのはトータルデザイン力
2016年6月16日




外構プラン実現の決め手となるのはトータルデザイン力

建物を目にしたときの第一印象を左右するのが外構です。そのため、外構工事をする際には業者選びが重要になります。特に、多くの外構工事が必要な新築では、建物とのバランスを考えたトータルデザインを提案できるプランナーを選びたいものです。そこで今回は、新築外構プランを立てる際の施工会社選びのポイントとトータルデザインの重要性についてご紹介します。

業者と外構プランの打ち合わせをする際の注意点

新築時の外構工事は、駐車スペース、アプローチ、門まわり、フェンス、庭など多岐にわたります。業者との打ち合わせの際は、希望や理想をできるだけ細かく伝えるのはもちろんのこと、疑問点や不安な点についても率直に聞いておくことが大切です。とはいえ、身構える必要はありません。プロのプランナーは、打ち合わせでの何気ない会話や質問から依頼者の要望を汲み取り、実際のデザインに活かしてくれるはずです。

プランナーのトータルデザイン力とは?

外構プランの要望として、デザイン重視の方もいれば、機能性重視の方もいるでしょう。どちらかに寄りすぎることなく、両者のバランスを取らないと、使い勝手の面で問題が生じる可能性があります。
例えば、外壁部分に目隠しのフェンスを設置する際に、デザインを優先するあまり通行人の目線の高さが考慮されなかったとします。これでは、肝心な目隠しの効果が得られない可能性があります。逆に、視線を遮ることばかりを優先して必要以上に高さのあるフェンスを設置すると、室内への圧迫感が生じることにもなります。
工事完了後に実際に暮らしてから気づくような問題点を、図面やカタログを見ただけでイメージするのは難しいもの。トータルデザイン力のあるプランナーであれば、現在の家の間取りをきちんと把握したうえで、デザインと機能のバランスがとれた実用的な外構空間を提案してくれるはずです。
施工例の提示をはじめ、漠然としたイメージを具体化する手助けをしてくれるかどうかも、プランナーの力量といえるでしょう。

予算も考慮したトータルデザイン

どんなに理想的なプランでも、予算をオーバーしてしまっては実現が難しくなります。しかし、人件費や建材費を必要以上に削減すると、施工スケジュールや仕上がりに影響が出てしまいます。
優秀なプランナーは、豊富な知識と現場経験を持ちあわせています。例えば、予算が足りない場合には、実用に影響の少ない部分で材料をグレードダウンしたり、別のメーカーのアイテムに入れ替えたりして、条件の範囲内で最適な提案をしてくれるはずです。このような信頼のおけるプランナーに依頼すれば、妥協する点が少なく満足のいく仕上がりになるでしょう。

満足のいく外構プラン実現の近道はトータルデザイン力を持つプランナー探しにある

新築の外構は、どこか一点だけに力を入れるのではなく、全体のバランスを考えたトータルデザインが重要です。プランナーを選ぶ際は、デザイン面、機能面、予算面、すべてにおいてバランスのとれた外構プランを提案できるトータルデザイン力が大きな鍵になります。満足のいく外構プラン実現への近道は、トータルデザイン力を持つ優秀なプランナー探しにあると言っても過言ではありません。まずは、気軽な相談から始めてみましょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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