HOME そとや工房について 会社概要 リガーデン 施工実績ピックアップ アイテムギャラリー デザイナー 店舗案内 ニュース・プレス Q&A コラムDesigner's eye お客様の声 資料請求・お問い合わせ

小スペースを活かして楽しむガーデンライフ
2016年11月28日




小スペースを活かして楽しむガーデンライフ

ガーデニングに興味はあるけれど、庭が狭いから無理だとあきらめてはいませんか? 家の敷地内を注意深く見てみると、実は思った以上にデッドスペースがあるものです。ひとつの大きなスペースは難しくても、点在するデッドスペースを活用すれば、プチガーデニングを楽しむ空間を生み出せるかもしれません。そこで今回は、小さなスペースを活かしたガーデンライフの楽しみ方をご紹介します。

小スペースで楽しむプチガーデニング

ガーデニングは、少しのスペースがあれば楽しむことができます。小スペースを活かしたガーデニングのアイデアをみてみましょう。

0小スペースで和を楽しむ坪庭

竹、石、苔などをレイアウトして、小さな日本庭園を表現するのが坪庭です。玄関脇や建物の隙間のような、狭いスペースの活用法として、うってつけといえるでしょう。窓越しに楽しめるような場所に坪庭を作れば、季節や天気を問わない憩いの空間にすることができます。

0勝手口のそばでハーブを育てよう

勝手口そばのスペースは、ハーブガーデニングがおすすめです。植物を育てる楽しみを味わいながら、採れたてのハーブを料理に使うこともでき、まさに一石二鳥です。

0ラティスフェンスで立体ガーデニング

ラティスフェンスを設置すれば、狭いスペースを立体的に利用できます。つる草やバラなどを這わせたり、鉢植えを吊り下げたりと、その活用法はさまざまです。そばにレンガを積んで、花台にするのもいいでしょう。

隙間空間に作るユーティリティスペース

家と外壁の隙間も利用しない手はありません。多目的に利用できるユーティリティスペースを設置してはいかがでしょうか。雨風を防げるので、簡易物置きとしてだけでなく、自転車の収納、洗濯物干し場、ゴミや古新聞の仮置き場など、ライフスタイルに合わせてさまざまな使い方ができます。側面パネルには外から内部が見えにくい半透明素材が採用されており、プライバシーの面も安心です。また、勝手口と直結して設置することで、より便利に使うことができるでしょう。

工夫とアイデアで小スペースを活用しよう

狭い庭だと思っていても、よく見回してみると使われていないスペースがあるものです。その一つひとつは小さくても、工夫やアイデア次第でさまざまに活用することができます。今回ご紹介したガーデニングスペースやユーティリティスペース以外にも、趣味に実用にとライフスタイルに合わせた使い方を考えてみましょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

こんな記事も読まれています