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家族の記念日に手形を残してオリジナルの表札を作ろう!
2016年12月17日




家族の記念日に手形を残してオリジナルの表札を作ろう!

結婚や出産、入学式、そして家の新築など、家族のイベントはさまざまあります。そのような特別な日の思い出は、何かの形にしておきたいものです。そこで、タイルに家族の手形を残してみてはいかがでしょうか。それを表札にすれば、ほかにはないオリジナルの一品として我が家の顔になってくれるはずです。

手形入り表札でよみがえる思い出

手形入りの表札を掲げれば、日常的に目にすることができます。そのたびに、かけがえのない思い出がよみがえること間違いありません。特に、子どもの手形を残しておけば、成長を振り返ることができるでしょう。手形だけではなく、子どもの描いた絵やペットの足形を入れるのもおすすめです。

家族みんなで「手作り」する表札

手形を入り表札を作るには、初めに仕上がり見本となる原稿を作ります。
まずは家族の手形を用意しましょう。墨、ポスターカラー、濃い色の絵の具などを手のひらに塗って、画用紙や模造紙、カレンダーの裏のような、白くて透けない紙にペタペタと押していきましょう。紙にくっきりと形が残るように押すのがポイントです。なお、色の薄い絵の具やスタンプインク、色のついた紙、透けてしまう紙は、手形取りに適していないので使わないでください。
いきなり家族全員分の手形を押して原稿を作るのではなく、1人分の手形を何枚か作ってあとから組み合わせたほうが、失敗がないのでおすすめです。一番うまく取れた手形を選んで、29cm角の紙の中にレイアウトしていきましょう。
手形だけではなく、手形を押した日付や、家族の名前、子どもの年齢を手書き文字で入れると、家族での「手作り感」がアップします。ただし、細い線や薄い色だと再現することができないので、黒のマジックのような太めのペンで、くっきりと書くようにしてください。また、手書きではなく、既成のフォントで文字を入れることもできます。

手形や文字の色選びには遊び心を加えてみよう

原稿が完成したら、タイルと手形、文字の色選びです。タイルは2色、手形と文字は13色から、好きなものをチョイスしましょう。手形をそれぞれ違う色にしたり、ワンポイント的に赤いハートを入れたりして、遊び心を加えると楽しいデザインに仕上がります。
なお、手形や文字は、一度タイルに彫ってから塗料を焼き付けます。万が一、塗料がはがれてしまっても形が残るので、塗装をし直すことで復旧することができます。

家族の思い出をこめた表札は愛着もひとしお

家族みんなで作った表札は、きっと愛着の深いものとなるはずです。表札に入った手形を目にした人も、気持ちがほっこりとすること間違いありません。家族の特別な日を記念して、手形入りの表札を作ってみてはいかがでしょうか。

メモリアルタイル

メモリアルタイル

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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