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屋外にゴミ置き場を設置する際のポイント
2016年12月20日




屋外にゴミ置き場を設置する際のポイント

ゴミは毎日の生活のなかで必ず出てくるものです。次の収集日まで、屋外にゴミをストックする家庭が多いかと思いますが、汚れやにおいの対策にお悩みではないでしょうか。そこで今回は、屋外のゴミ置き場を快適に使うためのポイントをご紹介します。

キッチンからゴミ置き場までの導線が重要

ゴミ置き場を屋外に設置する場合、最も重要なのは場所です。できれば道路からは見えないように、庭の隅のほうへ……と考えがちですが、それはおすすめできません。ゴミを片付けるために、毎日わざわざ庭まで移動するのは大きな負担となります。特に、雨の日に傘をさしながらゴミを運ぶのは、とても大変なことです。
毎日の負担を軽減するには、家の中で一番ゴミが出るキッチンから移動しやすい場所にゴミ置き場を設けるのがベストです。勝手口や掃き出し窓のそばがいいでしょう。

ゴミ置き場を設置する際の工夫

ゴミ置き場は、家の外壁に沿ってゴミ箱を置くだけでも役目を果たしますが、見た目や使い勝手を考えた工夫をしたいところです。例えば、コンクリートで作った土台の上にゴミ箱を置くようにすると掃除がしやすくなり、衛生面が向上します。勝手口のそばにゴミ置き場を設置する場合は、ドアの開く方向を考慮することが重要です。ドアノブ側をゴミ置き場にすれば、開けたドアを回り込むことなく目の前にゴミを置けるので、使い勝手が格段によくなります。
玄関や庭から丸見えなのが気になる場合は、衝立や植栽を目隠しにするといいでしょう。また、屋根を設置すれば、天候に左右されずに作業ができるだけでなく、雨によってゴミから汚れが染み出す心配もなくなります。

ゴミのストック方法はどうする?

ゴミのストック方法は、以下のふたつがおすすめです。

ひとつめは、ゴミの種類ごとにゴミ箱を用意する方法です。可燃ゴミ用、不燃ごみ用、缶・ビン用などと、色違いのゴミ箱を用意し、さらに文字やイラストで明示しておくと、分別がしやすくなります。そして、ゴミ箱は必ずしっかりとしたフタが付いているものを選びましょう。におい漏れ対策となるだけでなく、野良猫やカラスのいたずらを防ぐこともできます。
ふたつめは、大型のストッカーを使う方法です。中にゴミ箱を入れて仕切り代わりにしたり、ゴミ袋をそのまま入れたりと、さまざまな使い方ができます。また、大きなゴミを楽に入れられるほか、ストッカー自体がゴミの目隠しになるので、周囲がすっきりと片付いて見えるというメリットがあります。

ゴミのニオイを抑えるひと工夫

ゴミから出る不快なにおいは、ひと手間かけることで抑えてストックできます。食品が入っていたパッケージやトレーなどはきれいに水洗いし、しっかりと乾かします。特ににおいが出やすい生ゴミは、処理機を使う、牛乳パックや防臭袋など密閉できるものに入れる、消臭効果のある緑茶や紅茶の出がらしを混ぜるといった対策法があります。また、酢と水を1対1で混ぜて振りかけるのも、消臭効果があるそうです。

ゴミ箱選びを楽しもう

最近のゴミ箱やストッカーは、ポップな色使いのものやシックなデザインのものなどが増えています。従来のイメージとは一線を画するデザイン性に優れたアイテムがラインナップされているので、家の雰囲気に合ったゴミ箱選びを楽しみましょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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