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エクステリア工事のご近所トラブルを未然に防ぐポイント
2017年1月14日




エクステリア工事のご近所トラブルを未然に防ぐポイント

エクステリア工事は隣地との境界線や公共道路との境で作業をすることが多いため、周囲への気配りが欠かせません。しかし、どんなに注意をしていても、迷惑をかけてしまう可能性があります。今回は、長いおつきあいをしていくことになる近隣の方々への迷惑を最小限に抑える配慮についてご紹介します。

近隣への挨拶を徹底する

エクステリアに限らず新築やリフォームなどの工事中は、大きな音をたてたり粉塵が飛散したりして、近隣に迷惑をかけてしまう恐れがあります。また、資材の搬入や出入りする車両が通行のじゃまになることもあるでしょう。このようなときに、苦情が入るか、それとも一時的なものだしお互い様だと許容してもらえるかは、事前の挨拶まわりと工事中の配慮にかかっています。

まず、少なくとも工事が始まる1週間前までには、向こう3軒両隣に加えて裏手の家3軒に挨拶を済ませましょう。さらに万全を期すために、工事車両の出入りによって迷惑をかけてしまう可能性のある家にも挨拶しておくことをおすすめします。また、挨拶まわりの際は、手土産を持参すると効果的です。そして、工事の開始日と終了予定日、不都合があった際の連絡先を伝えましょう。通常は施工業者もご近所に挨拶まわりをしてくれますが、やはりその家に住んでいる人が直接挨拶をしたほうが、トラブルを未然に防げる可能性が高くなります。ご近所とのよりよい関係づくりにもプラスとなるはずです。
もし工事中にご近所の方と顔を合わせることがあったら、挨拶に加えて迷惑をかけていることをおわびし、不都合がないかどうかを聞きましょう。また、工事の進捗状況をそれとなく伝えることもおすすめします。さらに、工事が終わったら、あらためて挨拶にうかがえば万全です。のちのちに悪い印象を残さぬよう、気配りを欠かさないようにしてください。

工事を業者に任せきりにしない

どんなに事前の挨拶をしっかりとしていても、工事を業者に任せきりにしているとご近所とのトラブルを招きかねません。時間のあるときには、できるだけ工事に立ち会うことをおすすめします。そして、作業の様子を確認した際に、周囲への配慮に欠けていると感じるところがあったら、改善を求めましょう。
また、基本的な配慮ができない業者は、施工自体も行き届いていないという傾向があります。工事を発注する際は価格だけでなく、作業時にトラブル防止の配慮をしてくれるかどうかも検討材料にしたいものです。

挨拶と配慮でご近所との関係を築こう

ご近所とのトラブルを起こすことなくエクステリア工事をするには、工事前の挨拶と信頼できる業者選びがポイントとなります。特に、事前の挨拶は工事期間中だけでなく、その後のおつきあいにも影響するところです。我が家のエクステリアとともに、ご近所との関係も築いていけるように、十二分な配慮をしましょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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