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汚水桝(ます)やガスメーターを目立たせないアイデア
2017年2月16日




汚水桝(ます)やガスメーターを目立たせないアイデア

汚水桝(ます)やガスメーターは、検針や点検のためにわかりやすい位置に設置されることが多くあります。新築時には家の間取りやエクステリアに意識が向くため、これらの取り付け位置を深く考えずに決めてしまい、あとになって変更できずに困るケースがあるようです。そこで今回は、汚水桝やガスメーターなどを目立たなくするアイデアをご紹介します。

気になる汚水桝は化粧ブロックハッチで隠す

汚水桝に関して竣工時に気がついた場合や、建売物件で位置の変更ができない場合には、2パターンの隠し方があります。
ひとつは、砂利や鉢植えで隠す方法です。砂利は近くの石材店やホームセンターで購入できるほか、外構工事の業者に相談するのもいいでしょう。しかし、砂利で覆ってしまうと、点検時に汚水桝の位置がわからなくなってしまう可能性があるので、注意が必要です。
もうひとつは、化粧ブロックハッチで目立たなくする方法です。玄関や庭まわりと同系統の素材のハッチを使えば、家の外観を損ねることなく汚水桝を隠すことができます。この方法であれば、点検時に汚水桝の位置がわからなくなることもありません。

ガスメーターは草木やフェンスでカバー

ガスメーターが敷地の奥にあると、検針の際に担当者が庭の中にまで立ち入ることになり、プライバシーや防犯の面で問題となります。そのため、通常、ガスメーターは外から目につきやすい入口のそばに設置するケースが多いものです。しかし、設計の段階でメーターが目立たないように配慮されていればいいのですが、竣工してから失敗に気づくケースがほとんどです。
そのようなときは、周囲に草木を植えたりフェンスを作ったりして、うまくガスメーターを隠してしまいましょう。ただし、検針でメーターの数字を読み取ることを考慮し、隠しすぎないようにしてください。特に、メーターの前に板を貼る場合は、読み取り用の窓を設けるといいでしょう。

エクステリアと調和したデザインのメーターボックスを使う

郵便ポストのようなメーターボックス(ボックスカバー)にまとめて集約するという方法もあります。エクステリアに合わせたデザインのものを選べば、違和感なくメーター類を隠すことができるでしょう。虫や鳥などの侵入を防ぐ構造になっているのも安心です。
メーターボックスは耐久性のある樹脂製がほとんどですが、なかには木製のものもあります。木製は定期的に防腐剤を塗るといったお手入れが必要ですが、鳥の巣箱のようなかわいらしい雰囲気で、北欧テイストやカントリー調の家との相性が抜群です。

施工業者に相談するのも選択肢のひとつ

汚水桝やガスメーターの配置に関する問題は、外構工事で解決できることもあります。まずは、施工業者に相談してくださいね。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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