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明るい雰囲気を保つために!南欧風外構のメンテナンス
2017年5月15日




明るい雰囲気を保つために!南欧風外構のメンテナンス

南欧風の外構は、汚れが目立つとその明るいイメージが台なしになってしまいます。白い壁や、明るい色のタイルを使ったアプローチなどの美しさを保つためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。そこで今回は、南欧風外構のメンテナンスのポイントをご紹介します。

タイルの汚れを落とす

タイルは比較的汚れが付きにくい素材です。しかし、南欧風イメージの外構には白っぽい明るい色のタイルが使われることが多いため、泥汚れや苔、排気ガス、カビなど黒い汚れが目立ちやすいのが難点です。さらに目地に汚れが入り込むとシミのようになり、落としにくくなってしまいます。タイルに付いた泥や排気ガスの汚れは、早めにデッキブラシや高圧洗浄で落とすのが効果的です。カビは薄めた塩素系の洗剤でこすり落とします。仕上げに防カビ剤を塗布しておけば、以降のメンテナンスが楽になるでしょう。

壁の白さを保つために

南欧風外構の特徴は、明るい色の外壁です。真っ白に輝く壁は美しい反面、黄ばみや汚れが目立つようになると、せっかくの雰囲気が損なわれてしまいます。古くからお城の外壁などに使われてきた漆喰を塗った壁であれば、自浄作用があるために汚れに強く、カビや藻が生えにくいという特徴があります。耐久性も高く、10年ごとにメンテナンスをすれば耐用年数は100年以上といわれます。ただし、漆喰は施工費用やメンテナス費用が高額なのが難点です。ほかには、光触媒作用のあるコーキング剤を塗布して汚れを防止するという方法があります。コーキング剤には酸化チタンが含まれており、紫外線を吸収することで活性酸素を発生します。この活性酸素が、壁に付いた汚れや水あか、油などを分解してくれるのです。

南欧風外構はきれいな状態をキープすることが大切

南欧風の外構の美しさを保つには、汚れのないきれいな状態をキープすることが大切です。ポイントを抑えたメンテナンスで、太陽の光をはね返すような真っ白な外構を保ちましょう。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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