HOME そとや工房について 会社概要 リガーデン 施工実績ピックアップ アイテムギャラリー デザイナー 店舗案内 ニュース・プレス Q&A コラムDesigner's eye お客様の声 資料請求・お問い合わせ

デザインでお庭はもっと身近になる!出たくなるお庭のポイントとは?
2014年5月20日




デザインでお庭はもっと身近になる!出たくなるお庭のポイントとは?

せっかくお庭があるのに、あまり活用できていない…そんな状況に、心当たりはありませんか? もし、ちょっともったいないなぁと思うお庭があるのなら、ひと工夫加えてみましょう。お庭は、ちょっとしたデザインの工夫次第で楽しいひとときを過ごせる空間になります。毎日出たくなる身近なスペースとして、もっとガーデンライフを満喫してみませんか。
今回は、そんな“ちょっともったいない”お庭をデザインするためのポイントをご紹介します。

お部屋からの一歩を出やすくする

お庭があるのに、なかなか行かないのはなぜでしょう。それは、お部屋からの「初めの一歩」を踏み出す場所が用意されていないからではないでしょうか?

リビングに面したお庭をお持ちの方は多いと思います。ところが、いざリビングからお庭に出ようというときに、掃き出し窓の下にコンクリートの踏み台しかないと、なんとなく気分が盛り上がらない……そんなことはありませんか?

おすすめなのは、テラスやウッドデッキをリビングの前に設けるガーデンデザイン。とくに、リビングの床とテラスやデッキの高さを合わせると、初めの一歩を踏み出しやすくなります。

和室に庭が面している場合は、濡れ縁を設置するのもいいですね。天気のいい日には、ちょっと腰かけてお茶をすすりたい……という気分にさせてくれるでしょう。

リビングからすぐ行けるお庭腰かけて和む

外からの視線を上手に遮る

あまりお庭に出ないもう1つのわけは、「外からの視線が気になるから」というケース。お庭が道路に面している場合、十分な目隠しがないと、人通りが多い時間はお庭にいても落ち着かないものですよね。

そこで、フェンスや生け垣、植木などで庭を囲い、外からの視線を遮る工夫をされてはいかがでしょうか?

このとき気を付けたいのが、目隠しの程度。緑の濃い木をたくさん植えたり、隙間が細すぎるフェンスを設置したりすると、圧迫感を感じてしまい、お庭がリラックスできる空間にならないことも。さりげなく、視線を遮るようにしましょう。

壁のあるお庭自然が囲うお庭

ライトを設置して夜も楽しむ

毎日忙しくて、そもそも庭に出る時間がない! という方も多いのではないでしょうか?とくに、平日の昼間は家にいないからお庭を見られないという場合、夜のガーデンタイムを楽しまれてはいかがでしょう。

テラスやデッキを設けてテーブルや椅子を置き、ライトを数か所に取り付ければ、夜も出られるお庭に様変わり。夜風にあたりながら、食後のお茶を……なんて、想像するだけでワクワクしてきますね。

夜もお庭を楽しむ夕飯後のとっておき

なぜ今は出ないのかを考えて、デザインに工夫を!

毎日出たくなるお庭を作るコツは、「なぜ今はお庭に出ないのか?」をちょっと考えてみることです。そのわけがわかったら、デザインに工夫を凝らしてみましょう。きっと初めの一歩を踏み出したくなるお庭になるはずです。ぜひ、今回ご紹介したポイントを参考にしてみてくださいね。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

こんな記事も読まれています