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役割はさまざま。家の容姿そのものである「エクステリア」にこだわろう!
2014年7月1日




「お気に入りのお庭を求めて」2015年O7賞受賞

エクステリアは人に例えるなら、「容姿」です。家に入らないとわからないインテリアに比べ、あらゆる角度から人の目につくエクステリアはとても大切なポイントです。家が完成しても、エクステリアのことを考えていなかった……となっては遅すぎます。今日はエクステリアが大切な理由をお話しします。

エクステリアは住宅造りの総合デザイン

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一般に内装をインテリア、門、塀、庭などの外構(外回り)をエクステリアと呼んで区別していますが、エクステリアは単に「家の外まわり」と済ませられるものではありません。

エクステリアデザインには、建築以外に造園、土木、ガーデニングなど幅広い知識が必要です。また、周辺の街並や環境にも配慮しなければなりません。エクステリアとは、家の住人と周辺に住む人のことを考えた住宅造りの総合デザインではないでしょうか。

エクステリアが持つ多様な役割

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エクステリアのひとつの役割は、敷地境界線の設置です。家の内と外を示します。また、「住宅を守る」という役割があります。隣人との境界線を設置する塀や門、カーポートなどは、プライバシーの保護とともに防風や遮音の効果があり、同時に防犯効果もあります。

さらに、周辺の環境に溶け込んだ自然なデザインでなければいけません。
つまり、おしゃれで機能的なデザインが求められるのです。

エクステリアに割くべき予算は?

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気をつけたいのは、住宅本体の建築費とエクステリア工事費は別だということです。たまに、建物は完成したけれど、エクステリアが未完成といった住宅を見かけるのはこのためです。

エクステリア工事費には、基礎工事費(RC打設・土工事など)、設備費(外囲い・門回り・カーポートなど)、作庭費(芝張り・植樹など)、設計費などがあります。平均的なグレードであれば、建築本体費の約10~15%程度が目安と考えれば良いでしょう。ただし、隣家との境界や道路との段差工事の有によって変動しますし、数年ごとに庭のメンテナンス費用がかかることも覚えておきたいポイントです。

また、市町村の中には生け垣を作る際、補助金を出しているところもあるので、あらかじめ調べておくとよいでしょう。

後悔しないエクステリアを

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何年経っても飽きないエクステリアにするには、イメージ固めが重要です。ある程度固まればプロに相談し、お互いに案を出し合いながら納得するまで詰めましょう。これが後悔しないエクステリアのコツです。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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