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大阪でエクステリアリフォームをお考えの方必見!よくある失敗例とは?

2019 年 12 月 30 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo

「エクステリアリフォームに失敗したくないけど、気を付けるべき点がわからない」
「エクステリアリフォームにおける失敗例について知りたい」
このように感じている方はいらっしゃいませんか。
エクステリアは外から見える部分です。
そのため、できるだけおしゃれにしたいですよね。
中にはリフォームをしたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
ここで、せっかくお金をかけてリフォームするなら失敗は避けたいですよね。
しかし、どのような点に気を付けるべきかわからない方も多いと思います。
そこで、今回はエクステリアリフォームにおける失敗例についてご紹介します。

 

 

☐エクステリアリフォームにおける失敗例

 

*駐車場における失敗

駐車場のスペースが狭かったという失敗例がよくあります。
リフォームの際に乗っている車に合わせて駐車場の広さを決めると、後から大きな車に買い替えた際に困ります。
そのため、できるだけ駐車場のスペースに余裕を持たせるようにしましょう。
また、自転車やバイクを新しく買う場合もあります。
そのため、駐輪スペースも意識しておくと良いでしょう。

 

*ウッドデッキにおける失敗

ウッドデッキは、くつろいだりバーベキューをしたりできるスペースです。
子どもやペットの遊び場としても活用できます。
しかし、サイズを間違えると使いづらくなってしまう可能性があります。
そのため、何に使うのかあらかじめイメージした上でサイズを決めるようにしましょう。

 

*水道における失敗

屋外の水道の設置場所で失敗するケースもあります。
家の外に水道があると何かと便利です。
例えば、靴を洗ったり洗車をしたりできます。
しかし、洗車をしたいと思った際に水道が駐車場から遠いと、非常に長いホースが必要になって出し入れが大変です。
そのため、駐車場の近くに水道を設置すると良いでしょう。

 

*玄関アプローチにおける失敗

玄関アプローチとは、門と玄関の間にある通路のことを指します。
素材に注意しておかないと、雨の日に滑りやすくなる場合があります。
そのため、濡れても滑りにくい素材を選ぶようにしましょう。
また、夜に暗くなり過ぎてしまったという失敗例もあります。
この失敗はアプローチが長い場合によく起こります。
暗くなり過ぎてしまう場合には照明を設置すると良いでしょう。

 

*植物の手入れに関する失敗

植物の手入れが面倒になってしまったという失敗例もあります。
エクステリアに植物があるとおしゃれですよね。
しかし、植物の手入れは意外と大変です。
背の高い植物であれば、近隣住民の迷惑にならないように枝や枯葉を処理する必要があります。
芝はおしゃれですが、年に10回以上カットしなくてはいけません。
しっかり手入れを続けられるか考えた上で植物を植えるようにしましょう。

 

*雑草対策に関する失敗

エクステリアで失敗しないための大きなポイントの1つが雑草対策です。
雑草対策を怠るとあらゆるところから雑草が生えてきて処理が大変です。
毎週のように草引きをしても、次の週にはまた生えてきてしまいます。
そのため、防草シートや砂利、タイルなどを使って土の見える部分を覆いましょう。
そうすることで、土の中の種子に日光が当たるのを妨げられます。
結果として雑草が生えてきにくくなります。

 

*段差に関する失敗

アプローチに階段を設けた結果、段差につまずいて怪我をしてしまうというケースがあります。
お子様や高齢者の方がいらっしゃる場合は特に注意が必要です。
転倒事故を避けるためには手すりを設けたり、階段ではなくスロープにしたりといった工夫が大事です。

 

*コンセントに関する失敗

コンセントは室内にあるイメージが強いかもしれません。
しかし、屋外のコンセントも意外と重要な役割を果たします。
上でも少し述べましたが、夜間に玄関アプローチが暗くなり過ぎてしまう場合には照明を設置した方が良いです。
その際、屋外コンセントが必要です。
また、バーベキューを楽しみたい場合は、庭やバルコニーにもコンセントが必要です。
さらに、高圧洗浄を行う際にも屋外コンセントがあった方が好ましいです。
このように屋外コンセントが必要なケースは多くあります。
自分に当てはまるケースをイメージしながらコンセントの数と場所を決めましょう。

 

*目隠しに関する失敗

目隠しができていなかったという失敗もあります。
目隠しとは、家の中が周囲から見られないようにすることを指します。
周囲の視線が気になると、気軽に庭に出たりカーテンを開けたりできなくなってしまいます。
近隣住民や通行人の視線を気にする方は目隠しフェンスを使って対策をすると良いでしょう。
目隠しフェンスは、名前の通り目隠しのために使うフェンスのことです。
様々なデザインのものがあり、自分の好みに合ったものを選べます。

 

 

☐まとめ

 

今回はエクステリアリフォームにおける失敗例についてご紹介しました。
どのような失敗例があるかご理解いただけましたでしょうか。
ぜひこの記事を参考にエクステリアリフォームを行ってみてくださいね。
当社は大阪を中心に外構工事を行っているエクステリアデザインの専門家です。
エクステリアのデザインを通して、お客様に笑顔と心地良さ、そして楽しさをご提供いたします。
興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。