SOTO COLUMN

【大阪で外構工事を検討中の方へ】表札をどの位置に置くか解説します!

2019.12.24
SOTOコラム人気記事
  「表札をどこにおいて良いか分からない」 「表札の位置はどこが正しいのか知りたい」 表札は家のどの位置に置いてよいか分かりませんよね。 一家のシンボルのような役割を果たす表札の位置は大切なのではないでしょうか。 そこで今回は、表札を置く位置を紹介します。

□表札をどの位置に置くか

*表札を置く目的から考える

マンションやアパートでは玄関に表札を置く人は少ないでしょう。 しかし戸建て住宅では、多くの家庭で表札を置いています。 そもそもなぜ表札を置くのでしょうか。 郵便局員や家を訪問してくる人に、誰が住んでいるのかを知ってもらうためではないでしょうか。 そのため、基本的に、表札は外から見て分かりやすい位置に置くのが良いです。 玄関ポーチの壁やドアのような、家の敷地内に置いてあると、見えづらいです。

*玄関から見て右側に置こう

表札は、玄関を外から見て右側に置きましょう。 これが基本の位置ですが、もし玄関の右側にスペースがない時は、他の位置に置いてもかまいません。 例えば、ライトとの位置関係から、夜でも表札が見えやすいように置き場所を変えた方が良い場合もあるでしょう。 また、ポストの位置とのバランスも大事です。 1か所にまとめて置くのではなく、バランス良く配置した方が、外観が良くなります。 基本は右側に置くのを念頭に置いて、見え方や他の物との位置関係を考えながら位置を考えてみてください。

*門扉付近より外に置こう

基本的に、表札は門扉付近より外に置きましょう。 例えば玄関ポーチの壁や、ドアに置いていると、訪問者は名前を確認するため敷地内に入る必要があります。 名前を確認しにくいので、訪問しにくくなるでしょう。 また、防犯の面でも、家の敷地内に見知らぬ人が入ってくるのは避けたいですよね。 住居や外構の構造上、門扉付近に置くしかない場合もあるかもしれませんが、できるだけ外側に置きましょう。

*自然な高さを考えよう

表札を置く自然な高さは、どんな身長の人にとっても見えやすい位置でしょう。 160センチほどの高さが誰にとっても見えやすい自然な高さではないでしょうか。 ただし、設置する場所や、インターホン、ポストのような他の設置物との位置関係も考慮して高さを決めてください。 無理に160センチの高さに調整する必要はありません。

*2世帯住宅の場合はどうするか

2世帯住宅の場合は、2つの苗字を表記する場合がありますよね。 その場合は、1枚の表札にまとめて表記するか、2枚の表札に分けるかで置く位置が変わります。 2枚の表札を使用する場合は、住宅の形によって変えることが多いです。 2世帯住宅なら、1階と2階に分かれて住んでいるか、左右に分かれて住んでいる場合が考えられるでしょう。 そこで、住んでいる位置によって表札の位置を変えるのです。 そうすれば、どの家族が住宅のどの場所に住んでいるかが分かりやすいです。 その際には、2世帯で別々の表札を置くことになりますが、同じ位置にしたり、高さはそろえたりすれば、外から見た時の全体の印象が良くなるでしょう。 1枚で2世帯分表記するなら、最も分かりやすい位置である門柱に置くのが良いです。

□おすすめの位置

*門柱

門柱は訪問者にとって分かりやすい位置でしょう。 ただし、風雨にさらされる位置なので、表札が傷みやすいです。 門柱に置くなら、文字が消えにくい浮彫の表札や、天然石のような劣化しにくい素材を使用するのがおすすめです。

*外壁

門柱がない家もあるでしょう。 その場合は外壁がおすすめです。 インターホンやポストの位置とバランスを取りながら、できるだけ右側に置くようにしましょう。

*ポスト

ポストも設置しやすいのでおすすめの位置です。 比較的はがれやすい位置なので、外構工事の業者にしっかりと固定してもらうように依頼しましょう。

*玄関

門やポストのような外構がなく、道路から玄関までの距離が短い家なら、玄関に表札を置くのがおすすめです。 門柱を立てるスペースがない場合もあるでしょう。 訪問者から見えにくくならないように、道路側からも表札が見える位置に置いてください。 ただし、表札を確認するために、敷地内まで見知らぬ人が侵入する場合があります。 防犯に気を付けてください。

□まとめ

今回は、表札を家のどの位置に置くと良いか紹介しました。 表札の正しい位置をご理解いただけたでしょうか。 大阪で外構工事をしたいとお考えの方は当社にお任せください。 当社は創業時から、機能や流行にとらわれない、ほっとできる空間作りにこだわっています。 外構工事専門だからこそ、細かい要望にも応えられる技術力があります。 特に外構のデザインにこだわりのある方や、自分だけの外構を作りたいという方にはぴったりです。 どんなことでも、一度お気軽にお問い合わせください。 また、資料請求にも対応しております。 外構工事をする上で知りたい知識や、打ち合わせのコツをまとめた情報誌をお届けするので、ぜひご利用ください。