SOTO COLUMN

【施工事例】600角タイルが描く、静かで美しい中庭空間(‘ω’)ノ 城陽市

2026.01.18
SOTOコラムおすすめ記事デザイン外構豆知識

連日多くのお客様に京阪店、栗東店、彦根店へご来店を頂き誠にありがとうございます(*^▽^*)

現在、プラン作成中のお客様につきましては、順次ご提案を進めております。
一件一件、より良いご提案となるよう日々奮闘しながら検討しておりますので、完成まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

視線を遮り、心をひらく、中庭という贅沢。

今回は、中庭を中心とした外構工事の施工事例をご紹介いたします。

ビフォー

アフター

 

ビフォー

アフター

「外からの視線を気にせず、落ち着いて過ごせる空間をつくりたい」
そんなお施主様のご要望をもとに、デザイン性・機能性・周囲への配慮を大切にしたプランをご提案しました。

600角タイルで仕上げた、上質な中庭空間

中庭の床には、600×600mmの大判タイルを採用。
タイルならではの上質感と、ゆったりとしたサイズ感が、空間に広がりと落ち着きを与えてくれます。

また、汚れにくくメンテナンス性にも優れているため、日常使いはもちろん、家族やご友人と過ごす時間にも最適な中庭となりました。

木目調樹脂フェンスで、安心できるプライベート空間に

中庭を囲う目隠しには、木目調の樹脂フェンス(高さ2,200mm)を設置。
外部からの視線をしっかり遮りながらも、木の温もりを感じられるデザインです。

樹脂素材のため、腐食や色あせの心配が少なく、長く美しい状態を保てるのも大きな魅力のひとつです。

板と板の隙間5mm ― ちょうどいい心地よさ

フェンスの板と板の隙間は5mmに設定。
完全に閉じすぎず、風通しや自然光を取り入れることで、圧迫感のない快適な中庭空間を実現しています。

プライバシーと開放感、その両立を意識した設計です。

 

 

隣地様への配慮と、見えない部分へのこだわり

今回の工事では、隣地様への影響を最小限に抑える施工を徹底しました。

隣地側の既存ブロックには、直接干渉しないようクッション材を使用。
また、境界に影響が出ないよう下地ブロックを積み、フェンス設置時の安定性と将来的な安心を確保しています。

見えない部分こそ丁寧に仕上げることが、長く快適にお使いいただくための大切なポイントだと考えています。

 

雨水排水まで考えた、安心設計

中庭まわりには栗石を使用した雨水排水計画を取り入れました。
水はけを良くすることで、タイル面の汚れや水溜まりを防ぎ、景観性と機能性の両立を図っています。

細かな部分まで工夫を重ね、使いやすく安心できる外構に仕上げました。

SOTOYAでは、見た目の美しさだけでなく、周囲への配慮・施工品質・将来を見据えた設計を大切にしています。

 

皆さまのご来店・お問い合わせスタッフ一同お待ちしております。

株式会社 SOTOYA (ソトヤ)京阪店 栗東店 彦根店 (旧 株式会社 そとや工房)

 

施工エリア

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