緑が映える白い家(西京区)

POINT1 高低差を生かす

建物と道路の差が2mほどある敷地。階段を側面から大胆に見せ、
階段の美しさを見せるデザインにしました。

アプローチ両脇には大きな樹を植え、建物だけがひときわ高いような印象を
軽減させました。

高低差を生かす
高低差を生かす
POINT2 ビュースルーフェンス

玄関内への視線も気にならない高台に家を建てられましたので、
緑あふれる住宅街の樹々も、大きく育つアプローチ脇の樹々も、
すべてを楽しんでいただけるように転落防止のフェンスはガラスを選びました。
と同時に玄関前の建物を囲むようにつながるポーチテラスにも広がりを与えています。

ビュースルーフェンス
ビュースルーフェンス
POINT3 ウリンデッキと目隠しフェンス

プライベートガーデンには建物内のフローリングと合わせ天然木のウッドデッキを選びました。

隣地からの視線も全く気にならないように高さのあるフェンスにしましたが、風や光も楽しんでいただけるように、
細い格子材を絶妙なすき間でお作りさせていただきました。
できるだけ樹木を植え、緑も楽しんでいただける空間に。
アウトドアリビングとして潤いのある暮らしを楽しんでいただけます。

ウリンデッキと目隠しフェンス
POINT4 あえて門柱は造らずに

表札やインターホン、ポストは建物の擁壁に取り付けました。
門柱をたてないデザインにしましので、階段周りがすっきりと洗練された印象に
なっています。

ただ取り付けるだけでは品がないので、同じ素材でありながら
木目をのこした工法でふかし、その中に配線を仕込みました。
シンプルながらも粋な門周りになりました。

あえて門柱は造らずに