季節ならでは

2018 年 11 月 25 日 カテゴリー:彦根店ブログ
  • 記事執筆者:sotoya_hikone

滋賀の外構デザイン・エクステリア工事を手掛けるそとや工房(彦根店)から、お庭の話題や日々の出来事を発信しています φ(ゝω・)

こんにちは!

最近めっきり寒くなりましたね。
彦根店はもうコートとヒーターが手放せないくらい極寒です

先日のお休みに、岩湧山に登山しに行ってきました
岩湧山はススキが楽しめる登山スポットです。

杉が生い茂る山の中を歩き続け、地上から897.7m・・
天候が心配でしたが、途中から晴天に
ススキに囲まれながら登ります

時期的にちょうどススキが見頃でした

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山頂でクラムチャウダーを手作り

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樹形がひょろっと細いので一本では少し寂しいですが、
何本も植わっていると、何とも言えない圧巻の景色

秋の季節になると十五夜の日なんかは、
ススキを飾ったりすると風情が出ていいですよね(冬に近い季節ですが…)

でもススキって何となく雑草のイメージがありませんか?


実は、ススキは、ガーデニングが盛んな欧米の国々では、
とても人気の高い植物のひとつなのです。
自分の庭にススキが1株植わっていると、
人・知人から次々と、「分けて!!」と頼まれてしまうほどだ、という話もあるとか…(笑)


自宅の庭に植えたいときは、
園芸品種のススキの仲間(
シマススキ、イトススキ、パンパスグラス、パープルファンテングラスなど)
は種子はありませんが、株としてポット売りで秋口に販売されているみたいです

特にシマススキやイトススキは、普通のススキに比べて背丈や穂の長さもコンパクトで、
コンテナの寄せ植えなどにもちょうど良いサイズです。

自分が育てたススキを眺めながら、
十五夜の日なんかはお餅と一緒に秋を楽しむ…(冬に近い季節ですが…)


季節ならではの植物を育てて楽しむのも、
庭を楽しむ秘訣の一つですね

モリサワ