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数年振りの故郷

2015 年 5 月 30 日 カテゴリー:栗東店ブログ
  • 記事執筆者:滋賀栗東店


滋賀の外構デザイン・エクステリア工事を手掛けるそとや工房(滋賀店)から、お庭の話題や日々の出来事を発信しています φ(ゝω・)

ゴールデンウィークから、早1ヵ月
少し前のことになってしまいましたが・・・。

子供の手が少し離れたこともあり、念願の?一人旅をしてきました

今回の目的は、「日頃会えない地元の友人達に出来るだけ会う

ということで、故郷の福岡県北九州市を中心に気ままな旅をしてきました

あまり馴染みのない都市かもしれませんので、少しご紹介をします

北九州市は、九州最北端に位置する、福岡県第2の都市。
5つの市が合併し、7つの区から成る政令指定都市です。

焼うどんや競輪の発祥地でもあります

新日鉄八幡製鉄所や、TOTO、地図のゼンリンといった大企業も多く、
かつては工業都市として発展しましたが、近年、福岡市への人口流出もあって、
10年前に100万人を割り込んでからは、減少の一途
街全体も活気がなくなっているのが現状です

今では、観光業に力を入れているようです

その観光スポットの一押し “門司港レトロ”

後ろに見えるのが、九州と本州をつなぐ関門海峡です。
海底トンネルを歩いて、門司と下関を行き来することもできます。

手前に見えるピンクの船に乗れば、関門橋の側までクルージングできます。
   
          
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       門司港レトロで宿泊するなら、門司港ホテル。
       魚の形をイメージした外観です
       部屋からの眺望は最高      

他に、観光スポットは
と言われても、スペースワールドや小倉城ぐらいしか思い浮かびませんが・・・
個人的には、久しぶりの故郷に、心癒されました

九州観光する際には、是非、1日だけでも北九州市に立ち寄ってください
味のある街です・・・

sawada

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