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メーカーのカタログ数値

2020 年 1 月 25 日 カテゴリー:彦根店ブログ
  • 記事執筆者:田中英貴

こんにちは

今年は記録的な暖冬で1月では1946年の統計開始から最も高温になる可能性もあるとか

最近は台風や少雪など今まで以上に異常気象が当たり前のようになってきたように感じます

庭の工事で気になるのがカーポート屋根やテラス屋根を取り付けた場合の強度

リクシル、三協、タカショーなどエクステリアメーカーのカタログ数値では

一般的なカーポートやテラス屋根の場合耐積雪20㎝で豪雪地域は50㎝~100㎝の商品があります。

また耐風圧は風速38m~なっています。

ただしこの数値は目安で商品保証ではないです

では実際の強度はどれほどなのか

 

こちらの写真は3年前の彦根店の1月の写真

雪が70㎝ほど積もりましたがフレンチシェッドミディ(白い物置)

商品は耐積雪20㎝です。

屋根が樹脂製の為積もりきる前に雪が滑り落ち無傷でした

しかしこの時期に雪でカーポートやテラス屋根が破損し補修の依頼が多数あり

状況の確認に現場に伺うと破損したすべてが建物屋根からの落雪で壊れていて

通常の積雪で壊れた屋根は無かったのです※当社への依頼に限る

ちなみに2年前の台風では多くの屋根やフェンスが破損し商品の被害は雪より風の方がかなり多かったです

彦根市の最大瞬間風速は46mで地域や建物の隙間風などを考えると数値以上の風が吹いたのではないでしょうか、、、

ここ最近の異常気象で商品の補償や強度が気になると思いますが天災での破損でメーカー保証はしておらず

火災保険での対応となります。新築される場合や屋根を付ける場合 風、雨、雪など対応している火災保険に加入

しているかご確認ください。

 

 

 

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