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大阪にお住まいの方へ|エクステリアの自転車置場のポイントについて解説します!

2020 年 1 月 11 日 カテゴリー:大阪店ブログ
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo


 
「エクステリアの自転車置場をどこにしようか迷う」
「エクステリアの自転車置場のポイントについて詳しく知りたい」
このように感じている方はいらっしゃいませんか。
エクステリアについて考える際に意外と重要なのが自転車置場です。
しかし、どのようなポイントがあるか知らない方も多いでしょう。
そこで、今回はエクステリアの自転車置場のポイントについてご紹介します。

 

 

☐エクステリアの自転車置場のポイント

 

*自転車置場から道路への動線を意識する

自転車置場を設ける際には、自転車置場と道路の間における動線を意識することが大切です。
動線とは、人や物が移動する際にたどる軌跡や経路のことを言います。
つまり、動線を意識するとは、実際に自転車を使うときにどこを通るのか意識するということです。
自転車置場が道路から離れすぎていたり、動線上に屋根がなかったりする場合は違う場所を検討した方が良いかもしれません。
当たり前ですが、自転車が道路から離れすぎていると出し入れが大変です。
また、動線上に屋根がない場合、雨が降っていると濡れてしまいます。
それ以外にも、様々な状況を事前に想定しておくことが大切です。

 

*自転車置場には屋根を設ける

自転車を使いたいときにサドルやハンドルが濡れていると困りますよね。
わざわざ濡れているところを拭かなくてはいけません。
また、自転車は雨に濡れると錆びてしまう恐れがあります。
そのため、自転車置場には屋根を設けましょう。

 

*車が傷つく危険性を意識する

カーポートの一部を自転車置場にしている場合、出し入れする際に車にぶつけてしまう恐れがあります。
カーポートとは、住宅の敷地内に家屋に隣接する形で設けられる簡易車庫のことを言います。
車は決して安いものではありません。
ついた傷を直すだけでも相当なお金がかかります。
そのため、自転車をぶつけて傷つけるのは避けたいですよね。
出し入れの際に十分に気を付ければそれで済むと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、出し入れの際にいくら気を付けても、風や地震の揺れなどによって自転車が倒れた結果、車が傷つくという可能性も考えられます。
そのため、できるだけカーポートに自転車を置くのは避けた方が良いでしょう。
特に車との距離が近くなってしまう場合は、自転車を置かないようにしましょう。

 

*子どもの成長を意識する

お子様がいらっしゃる場合は、お子様の成長を意識して自転車置場のスペースを確保しておく必要があります。
お子様が成長すると自転車の保有台数が増える可能性があるからです。
また、家族の自転車だけでなく、友達が自転車で遊びに来る場合もあります。
そうした際、あらかじめ十分なスペースを確保していないと、自転車が道路にはみ出てしまいます。
そのため、将来の可能性を考慮し、自転車置場のスペースに余裕を持たせることが大切です。

 

*道路から見えにくい位置に自転車を置く

外から自転車が置いてあるのが丸見えだと生活感が漂い、せっかくエクステリアをおしゃれにしていても台無しになってしまいます。
また、自転車が外からすぐ手の届くところにあると、いたずらや盗難に合うリスクが高まります。
そのため、自転車はできるだけ外から見えにくい場所に置くようにしましょう。

 

 

☐自転車置場の具体例

 

ここまで、自転車置場のポイントについてご紹介しました。
ここで、ポイントはわかったけど実際にどこに置いたら良いのかわからないという方もいらっしゃると思います。
そこで、自転車置場の具体例について以下でご紹介します。

 

*裏庭にスペースを設ける

自転車置場は玄関や駐車スペースに設けられることが多いです。
しかし、上記のポイントを意識すると、玄関や駐車スペースではなかなか難しい場合もあるでしょう。
そんなときには、裏庭に自転車置場を設ける方法もあります。
裏庭であれば、外から見えにくく、かつ広いスペースを確保しやすい場合が多いでしょう。
ただし、裏庭から玄関までの動線を意識した場合に問題がないことが前提です。
特に頻繁に自転車を出し入れする場合には、動線をきちんと確認しておきましょう。

 

*駐車スペースに自転車を置く

先ほど駐車スペースに自転車を置くのは避けるべきだと言いましたが、例外もあります。
例えば、駐車スペースに十分な余裕があり、自転車が倒れても問題がないのであれば、駐車スペースに自転車を置けます。
また、そうでなくても、ある程度のスペースがあった上で内壁に設置できるようなラックがあれば、自転車が車にぶつかる可能性はかなり減ります。

 

 

☐まとめ

 

今回はエクステリアの自転車置場のポイントについてご紹介しました。
自転車置場を設置する際にはどのような点に気を付けるべきなのかご理解いただけましたでしょうか。
ぜひこの記事を参考に自転車置場を設置してみてくださいね。
当社は大阪を中心に外構工事を行なっているエクステリアデザインの専門家です。
エクステリアのデザインを通して、お客様に笑顔と心地良さ、そして楽しさをご提供いたします。
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