コンセプトはヨーロッパの片田舎(近江八幡市)

 

POINT1 石の質感がもつ重厚感をさりげなく取り入れて

塗り壁に石積みを組み合わせて少し重厚感のある門柱にしています。
袖壁も同じ素材ですが、高さを低くしたことで重たくなりすぎず、リズム感が生まれました。

 

 

 

 

POINT2 動線の流れを生む枕木の配置

袖壁裏スペースは駐車スペースとして利用します。
枕木をランダムに立て、植栽を配し、やんわりと視線を遮るプランです。

 

 

 

POINT3 足元にも石を配置してラフな装いを演出

自然石乱貼りのアプローチからつながる玄関前ステップはラフさを意識してモルタル+石散らしに。
レンガで縁取った大きすぎない半円のステップが少しかわいい印象です。
カースペースの石畳調の素材もランダムに敷き、ラフに・・・ラフに・・・。
全体的にグレートーンで抑えて少し大人なイメージに仕上がりました。