滋賀の外構デザイン・エクステリア工事を手掛けるそとや工房(滋賀店)から、お庭の話題や日々の出来事を発信しています φ(ゝω・)
先日、栗東勤労互助会主催の
バスツアーに参加しました。
途中、和久傳ノ森に立ち寄り
その中の美術館『森の中の家』を見学しました。
かの有名な建築家安藤忠雄氏の設計により
建てられもので2017年6月に開館したばかり。
そして館内には
画家、安野光雅氏の描いた水彩画が
展示されていました。
氏の人柄がよく現れていて、
自然に対する造詣の深さと
愛情が感じられる場所でした。
今回は「御所の花」をテーマに展示されており
とても引き込まれました。
だだ目に映る絵を鑑賞するよりも、
作者のコメントを読むことで、
その人の内面に触れ作品をより共感できたような
なんだかうれしい気分になりました。
いい出会いができてよかった。
ー 絵をかくことは、
「静物写生」のように、
見えるものを写真のように描くのが一番いいいと考えやすいのですが、
それだけではありません。
むしろ見えない世界を描くことの方が多いのです。―
パンフレットの中にある氏の言葉が心に残る旅でした。
若い時は何事も表面をサーっとなっぞって来たようで
立ち止まることもなかったけれど。・・・。
これが年を経るというかとなのか・・・?
昔、ネスカフェのCMに
「違いの分かる男・・・」ってあったなぁー。
これに安藤忠雄氏出てなかったっけ?
違いのわかる男 木 村






