滋賀の外構デザイン・エクステリア工事を手掛けるそとや工房(滋賀店)から、お庭の話題や日々の出来事を発信しています φ(ゝω・)
こんにちは
先日の東京出張で仕入れてきたネタ、第二弾です。
建築家・隈研吾さんというと、
2020年東京オリンピックのメイン会場
「新国立競技場」の設計デザインでご存知の方も多いはず。
建築・建材展で出展されていた企業の1つに、
緑化基盤材を扱っている企業がありました。
戸建て住宅ではあまり需要がない緑化基盤ですが、
公共施設や商業施設では積極的に取り入れられている材かと思います。
出展していた企業の素材を隈研吾さんの建築で採用された、ということで
展示会のブースでは大々的に隈研吾氏を押して宣伝してらっしゃいました。
翌日に東京駅内にある美術館『東京ステーションシティ』で開催されている
「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」を観る予定だったので、
あぁ、偶然だなぁ~と思っていました。
すると、美術展示の1つにその緑化基盤材が使用されている建築が
ちょうど紹介されているではないですか!
おぉ、ラッキー!
それがコチラ
「ポーランド日本庭園」の屋根に使用されています。
建材展で見るだけでは へぇ~で終わったものも、
場所を変えて2回も見ると印象に残りますね。
他にも、隈研吾さんの手掛けたキャッチーな建築作品で言うと、
太宰府のスターバックス

などがあると思います。
東京ステーションシティではその模型が展示されていて
気軽に建築に触れられる展示会でした![]()
tsuji












