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【大阪在住の方は必見!】エクステリアの防犯対策について徹底解説!

2019 年 10 月 8 日 カテゴリー:大阪店ブログ
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

「家の防犯対策がしたい!」
「大切な家が空き巣に狙われないか不安。」
「どんなエクステリアなら防犯できるの?」

大切な家は絶対に犯罪から守りたいですよね。
空き巣犯からすれば、最初に目に入るのは庭や門であり、侵入のしやすさはそれらの外観から判断できます。
つまり、エクステリアは防犯対策に非常に重要なのです。
それでは、どんなエクステリアにすれば、防犯対策ができるのでしょうか。
今回は、どのようにしてエクステリアの防犯をすれば良いかを徹底解説します。

 

□どんな家が狙われやすいの?

まずは、どのようなエクステリアが不審者に狙われやすいのかを説明します。
知らず知らずの内に不審者にとって侵入しやすい家になってしまっていることは多いです。
不審者から見て、侵入しやすい家は以下のようなエクステリアであることが多いです。

*死角が多い

エクステリアにこだわって、堀やたくさんの植木が庭にある場合は、不審者が侵入しやすくなります。
なぜなら、それらは不審者が身を隠すための、死角になる場所があるからです。
特に生い茂った木は、外部からの目隠しになります。
また、高さのある木は2階への侵入経路になりかねません。

 

□防犯を意識したエクステリア

不審者に狙われにくいエクステリアのポイントは、「不審者が入りにくいこと」と、「不審者を発見しやすいこと」の2つです。
以下では何を活用すれば、防犯できるのかを説明します。

*門とフェンス

門とフェンスを工夫すれば、不審者の住居への侵入を未然に防げます。

・電気錠付き門扉

門を閉めると自動で施錠される門扉です。
忘れずに施錠でき、不審者に対して防犯意識の高さを示せます。
そのため、侵入を試みる前に諦めさせる効果が期待できます。
また、ピッキングを防ぐために、シリンダー錠のある門扉を設置すればより効果的です。

・カメラ付きインターホン

インターホンにカメラがあるだけでも、不審者は警戒心を高めるので防犯対策ができます。
留守かどうかを確認するためにあえてインターホンを鳴らす空き巣犯がいますが、カメラが付いていればそれもできなくなります。
最近では、画像が鮮明で広範囲に撮影できるものも多いです。
録画機能があればさらに防犯効果が高まるでしょう。

・フェンスの見通しをよくする

不審者にとって最も気になるのは、外部からの目線です。
侵入を企てていることを、通行人に通報されてしまうことが大きなリスクになります。
そこで、外から丸見えになるくらい見通しの良いフェンスを置くことで、外部からの視線を意識させられます。
高い堀や生垣は一見すれば防犯につながりそうですが、いったん不審者が侵入すれば外から見えにくくなってしまいます。
見通しの良いフェンスに交換すると良いでしょう。

*庭と玄関

不審者が門やフェンスを越えて侵入してきたとしても、住居内に入ってくる前に犯罪を未然に防ぐ仕組みを作りましょう。

・センサーライト

人が近づくと、自動で点灯する人感センサーのあるライトをエクステリアに設置するのがとてもおすすめです。
不審者の侵入を素早く察知できる上に、留守の場合でも不審者の警戒心を高められます。
1台数千円で購入できるので、いくつか設置しておけば安心です。
これはコストパフォーマンス抜群の防犯対策です。

・防犯用の砂利
歩くと大きな音が出る砂利をエクステリアに敷いておきましょう。
どれだけ慎重に歩いても大きな音が出るので、不審者は侵入を諦めます。
とても軽いので、敷き詰める負担は軽いです。

*ベランダ・バルコニー

ベランダやバルコニーは見通しを良くした方が防犯対策には効果的です。
なぜなら、ベランダやバルコニーは壁で囲まれていることが多く、侵入者にとって隠れやすい場所になるからです。
ここに身を隠して窓を破れば、簡単に住居内に侵入されてしまいます。
実は、1階のリビングには人がいたにもかかわらず、2階のベランダから侵入されるという被害が多発しています。
1階だけでなく、2階の防犯対策も抜かりなく行いましょう。

*車庫

車庫やカーポートから侵入されるケースもあります。
ここでは、電動オーバードアの設置が有効な対策手段になります。
これは、跳ね上げ式の車庫の門扉で、いったん閉じてしまえば外部からの侵入を遮断できるものです。
電動式なので、操作も簡単なのがメリットです。

 

□防犯意識はエクステリアに現れる!

実は最も有効な防犯対策は、不審者が侵入を試みる前に、諦めさせることです。
そのためには、エクステリアに複数の防犯対策を行う必要があります。
外部からの見通しをよくし、死角をなくして、防犯カメラやセンサーライトを設置してみてはいかかでしょうか。
このように、何重もの対策で確実に諦めさせましょう。

 

□まとめ

今回は、エクステリアの防犯対策について解説しました。
家の防犯対策において、エクステリアは重要な役割を果たします。
ポイントは、不審者が身を隠せる死角を作らないことと、外部からの視線を意識させることでした。
この記事を参考にして、安心安全なエクステリアを作ってみてはいかがですか。

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