しばらく雨が続きそうな気配で少し気持ちが沈んできますが、
ちょうど一週間程前の秋晴れに、JRのホームの線路脇で真赤なヒガンバナが突然
現れました。一週間前というとちょうどお彼岸ですね。
よく毎年同じ時期に開花できるものです。
写真は今朝のものですが、
雨でそろそろ花も終わりの状況です。
花言葉を調べると「悲しい思い出」「あきらめ」など
ちょっと暗いですね。お墓の周りに咲いていたという
記憶がある人も多いのではないでしょうか。
そんなわけでこの花は好き嫌いがはっきりと分かれます。
以前、何度か植栽計画に取り入れました。さすがに赤花は避けましたが
「リコリス」という名称で花の色は白、黄、ピンク、などがあります。
独特の花の形と、開花時以外はあまりその存在を主張しないところが気に入っています。
今度、家のプランターに真赤なリコリスの球根でも植えてみようかな
<電車男>
ヒガンバナ
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