いよいよ、花木の開花時期が到来しました。
我が家のハナモモも、毎年この時期に爆発的に一斉 開花してくれます。
厳しい冬を迎える頃には、翌年の花芽を蓄えて厳しい冬を耐え忍びます。
いよいよ満を持して、その木が持つ 本来の開花を迎えます。
桜花爛漫(おうからんまん)桜の花が満開になって、みごとに咲き乱れている様子や
桜梅桃李(おうばいとうり)それぞれ独自の美しい花を咲かせることから、桜は桜、梅は梅、桃は桃、李は李の特徴を改めることなく、生かしていくとの意味の言葉を思い浮かべます。
毎年、そんな健気な姿と生命力に感動です。

【ほうき性花桃[ハナモモ]の特徴】
狭い場所にも植えられる、観賞用の桃の木です。
花は大輪の八重咲きで、枝立ちも良く横に広がらずに自然と細長く伸びていきます。
しかも花付きが抜群に良く、樹高は3~5mくらいでコンパクトに育ってくれます。
春には枝いっぱいに花を咲かせ、狭い庭での庭木としてはおすすめの花木です。
次回も、どんな花が開花するのかお楽しみに!!!
■花木の開花時期 到来
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