大正浪漫を代表する芸術家、竹久夢二。
画家、詩人、デザイナーといろんな分野で活躍され多くの作品を残されています。
以前から夢二のデザイン画や美人画は、私のお気に入りなのです
今回、京都国立近代美術館で開催している展覧会は、
版画家の川西英がコレクションしていたものらしい。
同氏も幼少期に夢二の絵に憧れ、何度も繰り返し模写し、
後に自分の版画の世界を確立されました。
良いものをたくさん見て、真似をして、
少しづつ自分のものにする。
どんな仕事でも一流になるための大切な過程ですね。
夢二は若くしてこの世を去ります。天才は短命なのか?
私はその年まであと2年。
でも、凡人だから長生きしますよ。きっと
<電車男>
行ってきました
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