京都の外構デザイン・エクステリア工事を手掛けるそとや工房から、お庭の話題や日々の出来事を発信しています φ(ゝω・)
今回は、趣味の観葉植物を冬越しさせるためのガーデンルームが欲しいというご要望にお答えした施工事例をご紹介します。
東京
にお住いだったお母様が、大切に育てられたシンビジュウムなど約30鉢以上を、
冷え込みの厳しい関西で冬越しさせるためには、
先ずは霜や寒風にさらすことを避けなければなりません。
そこで、ご提案・採用して頂いたのは、3面の折り戸を自由に開閉することができるフィリアⅡ 土間仕様でした。
フィリアⅡ内の土間を立ち上げることで居住性を高め、レールの段差も解消されるので出入りの際につまづきにくくなります。
勝手口からは、室内との段差が無くなり雨が降っていても出入りすることができとても便利なスペースとなりました。
既存の窓はガーデンルーム内に緩衝することなく上手く取り込むことができました
階段をガーデンルームの左右に設置することでスムーズに庭へアプローチすることが可能です。
本格的な寒さを迎えるまでに工事を完成することができたことや、出来栄えの良さに大変に喜んでいただくことができました。
関東からやって来た観葉植物が無事に越冬してくれる事を切に願う気持ちでおります。
打合せの際には、お母様を交えて園芸について等、和やかなお話をさせて頂きました。
感謝しております、ありがとうございました。
☆OHTA
趣味のガーデンルームが誕生しました
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