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大阪で外構工事をする方必見!フェンスの種類を徹底解説!

2019 年 4 月 30 日 カテゴリー:大阪店ブログ
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

大阪で外構工事をする方必見!フェンスの種類を徹底解説!

家の周りを囲うフェンスは、住む人のプライバシーを守れるだけでなく、家のデザインの一部となる大切な役目を果たしています。
一口にフェンスと言っても、外構フェンスにはさまざまな種類があり、どれにすればいいのか悩んでしまいますよね。
「外構工事の時につけるフェンスにはどんな種類があるの?」
「それぞれのフェンスの特徴を知りたい。」
この記事は、こうした疑問を解決できる内容となっております。
外構工事のフェンスの種類や、その特徴についてわかりやすく解説していきます。
これから外構工事を行うことを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□フェンスの効果

外構工事でフェンスを取り付けることにはどんなメリットがあるのでしょうか?
まず簡単にフェンスの役割、メリットについて解説します。

*目隠し効果

お隣さんや道路からの視線が気になる方は、プライバシーの保護を目的としてフェンスを設置する場合が多いです。
すき間の少ないフェンスで家を囲うことで、プライバシーを保護できます。

*防犯効果

境界線にフェンスを設置すると、敷地に入りにくくなるので、防犯効果を高められます。
すき間のない完全な目隠しタイプは、一度敷地内に侵入されてしまうと、外から見つけることができません。
そのため、中の様子がわかるすき間のあるタイプがおすすめです。

*デザイン性

現在のフェンスにはデザインの種類が多くあります。
住宅や庭の雰囲気に合わせてフェンスを選ぶことで、自分好みの家づくりができます。

 

□フェンスの種類と費用の目安

一昔前は、生け垣やブロック塀などで、家を囲う方が多かったのですが、現在の外構フェンスでは主にアルミ材が使用されています。
アルミ材は、鉄と比べて、さびにくく、面倒なメンテナンスを必要としない点が大きなメリットです。
また、最近では「木粉(もくふん)入り樹脂」で作られたフェンスの売り上げが伸びています。
木のような見た目を持ちながらも、樹脂の特性を持ったフェンスです。
木材のフェンスと違い、雨で腐ったり、塗装がはがれたりしないのが特徴です。
それでは、外構工事のフェンスの種類にはどんなものがあるのかご紹介していきます。

*アルミ形材フェンス

「アルミ形材(かたざい)フェンス」とは、シンプルで直線的な形状のアルミで作られたフェンスです。
くせのない見た目をしており、最も一般的なフェンスです。
横ライン、縦ライン、網目などのデザインや木目調など、バリエーションも豊富にあります。
多くの場合、門扉や、カーゲートと同じデザインのフェンスが用意されているため、統一感のある外観を演出できます。

*アルミ鋳造フェンス

「アルミ鋳造(ちゅうぞう)フェンス」に使われている素材は、アルミ形材フェンスのものと同じです。
異なるのは、鋳造という工法を用いて作られている点です。
鋳造とは、高温で液体になるまで熱した金属を、型に流し込んで形を作ることです。
そのため、アルミ形材フェンスより複雑なデザインができます。
美しい曲線や細かい装飾が実現できるため、洋風住宅にぴったりの重厚な雰囲気をもったデザインの物が多いです。
家の外観に優雅で高級感のある印象を持たせることができます。
アルミ素材のフェンスですが、まるで鉄のような表面加工がされた製品もあります。
現代のモダンなイメージの住宅にも合わせられるデザインも存在しており、幅広い方に向けておすすめできるフェンスです。

*木粉入り樹脂フェンス

木粉入り樹脂フェンスは、本物の木と見分けがつかないほどの見た目の樹脂を使って作られたフェンスです。
木材のフェンスより圧倒的にメンテナンスが楽という機能性が特徴です。
見た目が木材のフェンスにそっくりなので、和風の落ち着いた家と上手く調和してくれます。

*スチールフェンス

鉄を使用したフェンスです。
強度も高く、無難な性能なので、このスチールフェンスを選ぶ方も多くいます。
スチールフェンスのほとんどは細い格子状のデザインです。
主張が強くないデザインのため、どんな雰囲気の家にも合わせられます。
格子の間隔が広く、風通しが良くなりますが、目隠しとしての機能は果たしません。

 

□フェンスの構造の種類

フェンスは、デザインや素材だけでなく構造でも区別できます。
フェンスには、間仕切りタイプと、自由柱(フリーポール)タイプがあります。
2つのタイプの違いは、柱の位置です。
自由柱タイプは、フェンスの裏側に柱があります。
基本的には、比較的自由に施工できる自由柱タイプが人気です。
間仕切りタイプは、フェンスとフェンスの間に柱があります。
表裏がないデザインにできるため、隣の住宅との境界線のフェンスの設置費用を折半する場合などにおすすめです。

 

□まとめ

今回は、外構工事のフェンスの種類について解説しました。
さまざまな種類があるフェンスのそれぞれの特徴についてご理解を深めていただけたのではないでしょうか。
外構工事を行う方は、ぜひこの記事を参考にして、自分に合ったフェンスを探してみてください。