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京田辺のエクステリア業者がウッドデッキの簡単お手入れのコツを教えます。

2020 年 1 月 17 日 カテゴリー:京都店ブログ
  • 記事執筆者:林匡孝
  • 林匡孝

 

 

 

メンテナンス性もウッドデッキの素材選びのポイントのひとつ

 

 

快適な空間には、お手入れも快適であってほしいですよね(^^)

 

 

         ↓   ↓   ↓   ↓   ↓ 施工後

 

 

 

そんな中で最近の主流となりつつある「人工木材デッキ」

 

湿気による腐食やシロアリによる食害の心配がいらないので、特別な対策をする必要もありません。

 

ただし、人工木材だからといって全くお手入れが必要ないわけではありません。

 

 

 

そこで人工木材デッキの特性お手入れ方法を簡単に説明します(^^)/

 

 

 

● メーカーにより配合量の違いはありますが、木粉が多く配合されています。

その為、時間とともに設置初期には天然木のような色調変化がおこりますが、

経過とともにその変化度合いは緩やかになります。

木粉を混ぜるのは天然木のような自然な風合いを表現したいメーカーのこだわり。

また、夏場でも表面温度の極端な上昇を抑える効果もあります。

 

 

● 樹脂を含んでいるため、温度差による影響で多少の範囲で伸縮や反りが発生したり、

歩行などの摩擦により静電気を帯電する場合があります。

水を殆ど吸わないため、僅かな反りに雨水がたまったり、乾燥時間に差が生じる場合があります。

 

 

● 使用状況や環境により、雨シミ・黒い斑点(カビ)などが発生する場合があります。

雨シミが発生した場合はデッキ全体に十分に散水し、乾かないうちに水を拭き取ってください。

汚れや雨シミが軽い場合は、水またはお湯で濡らした布で拭き、汚れや雨シミがひどい場合は、

中性洗剤を薄めた液で汚れを落とし、洗剤が残らないようによく水洗いして拭き取って下さい。

 

頑固な汚れ、黒い斑点(カビ)は次亜塩素酸塩系カビ取り剤(カビキラー等)を使用下さい。

カビ取り剤を使用する前にデッキを水洗いし、表面を乾燥させて下さい。

表面全体にカビ取り剤をスプレーし、こすらずに放置して下さい。

最後に表面にカビ取り剤が残らないようにしっかり水洗いし、水を拭き取ってください。

(カビ取り剤の使用方法に従い注意して行ってください)

 

 

● デッキの表面にキズがついても容易に補修ができます

キズがついた場合は、80番程度のサンドペーパー(研磨紙)を使って、長手方向に沿って

一方向に軽くこすって下さい。

局部的にこすらず、全体をぼかすように数回こすると綺麗に補修できます。

 

 

 

 

お庭とリビングを繋ぐウッドデッキ

 

家族の絆を深める憩いの空間であり、ライフスタイルの幅を広げてくれます。

 

 

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天然木の比べ、耐久性や強度、形状安定性に優れ、資源の有効利用を考えた100%リサイクル素材で、ハウスシック症候群の原因となる素材も使用していません。

 

 

 

お子様やペットにも安心の空間を演出します(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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