そとや工房ロゴ

大阪で外構工事をする方に!芝生と人工芝はどちらがメリットが大きいのか?

2020 年 1 月 30 日 カテゴリー:大阪店ブログ
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo


 
 
子供が遊ぶ庭に芝生を設けたいと考える方が多いのではないでしょうか。
芝生は人工芝と天然芝の2種類に大きく分類されます。
しかし、どちらを取り入れるべきかわからない方が多いですよね。
今回は、天然芝と人工芝のメリット・デメリットについて解説します。
外構工事で芝生を取り入れたい方はぜひ参考にしてみてください。

 

□芝生を設けることについて

最近では、子供が思い切り遊べるように、転んでも痛くないクッション性の高い芝生を庭に取り入れる家庭が多いです。
芝生があることで、土や砂利敷きと違って転んだときも小石による擦り傷を防止できます。
また、青々とした芝生を庭に取り入れることで、癒し効果を得られます。
身近なところで自然に触れられるので、仕事や家事・育児に追われる慌ただしい日々に安らぎをくれることでしょう。
通常のコンクリートに比べて、夏場は太陽の照り返しを弱めてくれるので、芝生があることで夏場は涼しく感じられます。
芝生には天然芝と人工芝があるので、両者の違いとメリット・デメリットについて知っておくと良いでしょう。

 

□人工芝について

*人工芝のメリット

人工芝はポリエチレンやウレタンといった耐久性の高い素材で作られているので、耐久性の高さはもちろんのこと、水はけも良いのが特徴です。
人工芝は約10年間の耐久性があると言われています。
また、人工芝を敷いた後のメンテナンスは一切要りません。
人工物なので、どんどん成長してしまう天然芝と比べて水やりや芝刈りといった作業がなく、芝生のメンテナンスにかかり手間を削減できます。
また、日当たりに関係なく芝空間を設けられるので、日当たりを気にせずに芝生を設けられます。

*人工芝のデメリット

人工芝は天然のものではないので、天然芝のような本物の自然を感じることは難しいでしょう。
一年中景観が変わらないので、天然芝のような季節感を味わえません。
冬場になっても青々とした芝生が存在することになるので、少しの違和感を持つかもしれません。
また、人工芝の耐久性は高いが、経年変化で芝が寝たり抜けたりするので、約10年を目安に芝生の交換が必要になります。
さらに、人工芝は樹脂でできているため、火気で燃える危険性があります。
そのため、人工芝のうえでバーベキューを楽しむことは控えるようにしましょう。

 

□天然芝について

*天然芝のメリット

天然芝の最大のメリットは、天然芝の色つやです。
天然の芝生は、四季の変化や日の当たり具合でその表情を変えます。
天然物なので、花壇の花との相性も抜群です。
そのため、ガーデニングや家庭菜園を本格的にしたい方に好まれることが多いです。
また、天然芝は柔らかいので、寝転んだりしても柔らかく、家にいても本物の自然の感触に触れられます。

*天然芝のデメリット

天然の芝生は手入れを頻繁にしなければなりません。
芝生自体が生きているので、日が経つとどんどん成長します。
そのため、手入れをしなければかなり残念な状態の庭になってしまうでしょう。
芝以外の雑草も生えてくるので、天然芝を綺麗に保つためには草むしりも必要です。
特に草が成長しやすい夏場は1~2週間に1度くらいの頻度で行うこともあります。
また、天然芝は生きていくためには肥料が欠かせません。
芝の種類によって肥料を与えるタイミングが異なるので、取り入れた天然芝についての知識も必要です。
さらに、天然芝は冬場になると、「秋枯れ」と呼ばれる時期に入ります。
この間、芝生は成長せず、芝の色が茶色くくすんだ状態になってしまいます。
そのため、庭に取り込んだ天然芝は冬場に少し物寂しい雰囲気になるかもしれません。

 

□天然芝と人工芝の決め方について

天然芝は本物の自然を楽しみたい方におすすめです。
特にガーデニングや家庭菜園が好きな方なら、天然芝のお手入れも苦にならないかもしれません。
季節によって表情が変わる天然芝は、日常の生活に自然の豊かさを与えてくれることでしょう。
逆に、手間暇かけずに綺麗な庭を保ちたいと考える方には人工芝が向いていると言えます。
芝刈り・肥料やり・水やり・草むしりというように、天然芝にするとかなりの時間を芝生のお手入れに割く必要があります。
芝生を綺麗に保つ自信がない方は人工芝にする方が無難かもしれません。
注文住宅で、どちらの芝生を設けるか迷われた場合は、人工芝と天然芝のメリットとデメリットを踏まえたうえで選ぶことが大切です。
どちらの芝生にせよ、芝生を一度敷くと長い間付き合っていくものになります。
ご自身や家族のライフスタイルにあう芝生選びが大切です。

 

□まとめ

今回は、天然芝と人工芝のメリット・デメリットについて解説しました。
どちらの芝生も一長一短あるので家族のライフスタイルにあわせて選ぶと良いでしょう。
当社は大阪で家庭の庭づくりに多く携わっている外構業者です。
芝生の設置についてお困りのことがございましたら、ぜひ気軽に当社までお気軽にお問い合わせください。