もうすぐ12月ですね。
秋も終わりですが、京滋バイパスを走っていると笠取から南郷にかけての
山が綺麗に紅葉していました。
周りは紅葉、クリスマスと冬支度が始まっているのに
我が家の玄関先には季節感のない”ヘチマ”が・・・
夏休み前に長男が学校からもらってきたヘチマです。
小さな苗で瀕死の状態だったヘチマが見事復活!
必死に我が家の機能ポールに巻きついてます。
糸瓜と書いてヘチマ?
昔は”いとうり”と呼んでいたのが訛って”とうり”となり
「と」は、いろは歌で「へ」と「ち」の間にあるから「へちま」
何でそうなるんでしょうか?ちょっと強引な感じが・・・
私がヘチマを見た最後は、小学校の時に学級菜園で作って以来で、
懐かしさで、ちょっと感動してます。

ヘチマと言えば、たわしに化粧水くらいしか思いつきませんが、
何でも食べたがる長男が、
「へちまって食べれるん?」
確か、九州から沖縄方面では食用だったような?
長男「食べてみたいな~」
ちょっと待て、
調べてみる私、
九州地方では、味噌汁や炒め物などにするようですが・・・
ゴーヤの味が蘇り、味噌汁は危険な感じが・・・
初めての食材を調理するのは勇気がいります。
ですので、今回は「たわし」で我慢してもらいます。
のりすけ
へちま
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