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エクステリア工事の流れを知りたい方必見!大阪の専門業者が徹底解説!

2019 年 10 月 16 日 カテゴリー:大阪店ブログ
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo


大阪でエクステリア工事をお考えの方はいらっしゃいませんか?
「エクステリア工事をしたいけど流れがよくわからない。」
「おしゃれな庭が欲しいけど、エクステリア工事についてよく知らない。」
このように、エクステリア工事について知りたい方は多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、エクステリア工事の流れについて解説します。

 

□エクステリア工事とは

*エクステリアとは

「インテリア」という言葉はみなさんよく聞く言葉ですよね。
「インテリア」とは室内の照明や家具、壁紙、キッチン、洗面所といった建物内部の空間全般のことを指します。
それに対して「エクステリア」は門扉や車庫、庭に設置されるウッドデッキや植栽、また建物の外回り全般のことを指します。

*エクステリアの構成要素について

エクステリアを構成する主要部分は、内外から出入りする「門扉」があり、外部からの侵入を防ぐ「フェンス」、門扉から玄関に続く「アプローチ」があります。
庭側にはウッドデッキや「三和土(たたき)」があり、「ガレージ」のスペースもエクステリアです。
また、「テラス」や「サンルーム」といった洗濯物の乾燥スペースを作る場合もエクステリアに含まれます。

*エクステリアの種類

エクステリアには「クローズデザイン」と「オープンデザイン」があります。
「クローズデザイン」とは家の内部を周りから見えなくするために視線を遮断するフェンスを用いて、敷地の周りを囲むようなデザインを指します。
「オープンデザイン」は極力フェンスを使わず、敷地を広く使えるようなデザインを指します。

*エクステリア工事と外構工事の違い

エクステリア工事と外構工事の違いはどこにあるのでしょうか。
実は、少し前まではほとんど同じような意味で使われていました。
エクステリア工事は、くつろぐ空間や憩いを味わう空間を作る工事と言えます
対して、外構工事は建物廻りの舗装や排水、造園工事のことを指します。
エクステリア工事と外構工事の異なる点は、インテリアのように装飾的な建物外部を捉え、空間や環境を演出する点にあります。
近年、外構工事は機能性重視の意味合いが強まり、防犯や目隠しといった目的に行われるようになりました。

 

□エクステリア工事を着工する前の流れ

*イメージを描く

エクステリア工事を行う前に大切なのが、プランのイメージを描くことです。
家族の希望、予算、デザインの要望といった完成図をイメージすることが大切です。
また、駐車台数や自転車の数といった増える可能性があるものも考慮しましょう。

*情報を集める

工務店の過去の施工例をチェックしたり、失敗しないために工事の流れの情報を集めたりすることも大切です。
様々な施工例を見ることで理想のエクステリアを見つけられます。

*ショールームの活用

実際にいくつかのショールームに訪れてみるのもオススメです。
写真だけではわからない細かい施工も確認できます。

*施工店を決める

様々な工務店の施工例を見たら、どの工務店で施工してもらうかを決めましょう。
相談に親身になってくれ、ご自身の要望を叶えてくれそうな工務店を選ぶのがおすすめです。
デザインの提案とお見積もりの際には、お客様のご要望がしっかりと反映されているかを確認しましょう。

 

□エクステリア工事着工後流れ

次に、エクステリア工事がどのような流れで施工されるのかを見ていきましょう。

*土工事

不要な石をすき取り、タイルデッキを予定箇所に盛り、下地にします。
この作業は後のコンクリート打設のための下準備です。

*玄関ポーチや基礎工事

玄関ポーチの階段部分や塀などの基礎を作ります。

*タイルやデッキ工事

場所と目的に合わせた材質を用いてタイルデッキを作ります。
デザイン性だけでなく、セキュリティ面も考慮しましょう。

*裏庭工事

普段通らない裏の道路は放置すると雑草だらけになってしまいます。
そのため、防草シートを敷き、砂利を均一に敷設します。

*配線工事

土工事、ブロック積みと平行に行うのが、配線工事です。
外部電源からコードを伸ばし、インターホンや植栽スペースに配線を伸ばします。

*土間コンクリート打設工事

駐車スペースにコンクリートを入れていきます。
刷毛仕上げといった技法を用いることで雨の日にも滑りにくいコンクリートにできます。

*タイル工事

モルタルを敷きその上からタイルを設置します。
ガタついてしまうと綺麗に見えないため、タイル工事には何よりも正確さが大切です。

*デザインウォールの仕上げ

下地用モルタルの上に塗料を塗り、デザイン通りの壁を作ります。
丁寧に塗られた壁は表面が自然で柔らかい雰囲気になります。

*植栽工事

住宅の外面を彩るのは植栽です。
泥が跳ねないように土の表面にウッドチップを敷き、植物を植えます。

 

□まとめ

今回は、エクステリア工事の流れについて解説しました。
当社では、エクステリア工事についてのご相談を随時受け付けております。
エクステリア工事の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。