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エクステリア工事をご検討中の方へ!アプローチのポイントを大阪府の業者が徹底解説!

2019 年 10 月 28 日 カテゴリー:大阪店ブログ
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

大阪でエクステリアのアプローチの工事をお考えの方はいませんか?
「おしゃれなアプローチにしたいけれどポイントがわからない」
「アプローチで絶対に失敗したくない!」
このように、アプローチの導入を検討中の方は多くいらっしゃると思います。
しかし、アプローチについて詳しく知らないですよね。
そこで今回は、アプローチを作る際のポイントについて大阪の業者が解説いたします。

 

□アプローチについて

アプローチの基本知識から見ていきましょう。

*アプローチとは

アプローチとは、道路または門から玄関まで続く通路のことを指します。
別名ファザード空間とも呼ばれ、道路からプライベート空間へ繋ぐ通路となり家の印象を決める重要な空間です。
外出する際、毎回アプローチを通るため気持ちを切り替えるための通路としての役割もあります。

*バリアフリー仕様のアプローチ


 

近年、バリアフリー仕様のアプローチも増えてきています。
高齢者や体の不自由な人向けのアプローチでは、緩やかな勾配のスロープの採用や手すりの設置といった工夫もされています。
住人に高齢者がいる場合や将来的なことを考慮しバリアフリー仕様のアプローチを作るのも良いでしょう。

 

□よくあるアプローチの失敗例!

*駐車場が思っていたより使いにくい

いざ車を入れようとしたら、駐車スペースが狭かったり、駐車しにくかったりという失敗例があります。
また、駐車場から玄関までの距離が遠いため、雨天時には荷物を運びにくかったり、濡れてしまったりする場合もあります。
駐車場を作る際は、ゆとりを持った広さと位置に気をつけましょう。

*駐輪スペースが足りない!

新しく自転車を購入する際に、駐輪スペースが足りないことに後から気付いてしまったという失敗例もあります。
また、バイクを購入した際も広いスペースが必要になります。
そのため、駐輪スペースはかなり広めに確保しておいた方がいいでしょう。

*屋外コンセントをつけなかった

コンセントはエクステリア工事に関わらず位置が悪かったり、数が足りなかったりと後悔する例が多いです。
バーベキューをする場合や高圧洗浄機を使って掃除をする場合、コンセントを屋外に付けておくと便利です。

*夜に暗くなってしまう

夜間の暗さは実際に住んでからでないとわかりません。
出入り口が暗い住宅は防犯性が低下してしまいます。
お子さんや女性の多いご家庭の場合、心配になりますよね。
そのため、アプローチには照明をつけて、夜間でも明るくなるようにしましょう。

*植物の手入れができない

ガーデニングや芝生のあるアプローチに憧れますよね。
しかし、植物を育て慣れてない場合は注意が必要です。
植物のメンテナンスを怠ると、木が伸びすぎて近隣から苦情がきたり、枯れ葉で溢れてしまったりという話もあります。

 

□アプローチでは素材選びが大事!

小道や石段といった歩く道は硬く、丈夫な素材を使うのがオススメです。

*敷石

敷石として使われることが多い石は、御影石や石英岩です。
御影石は、和風の建築にぴったりの上品な質感を持っています。

*レンガ

レンガには茶系の色が多く、温かみのある質感が魅力です。
並べ方をアレンジして個性を出せます。
コストを抑えたい場合、本物のレンガではなくレンガ風に加工された素材を選択する方法もあります。

*枕木

線路に使用している枕木は、エクステリアの素材としても使われています。
敷石と組み合わせたり、縦に並べたりと工夫次第で様々な使い方ができるのです。
枕木は経年劣化してしまうという欠点があります。
しかし、近年では本物の枕木の欠点をカバーした軽量コンクリート製の擬似枕木もあります。

*タイル

タイルはグレーやベージュといった凡庸性の高いカラーが主流です。
正方形や長方形の物が多く、利用しやすいです。
しかし、雨に濡れて滑りやすくなるものもあるため、選び方に注意が必要です。

 

□アプローチをおしゃれに仕上げるポイント

*建物を含めたトータルでデザインする

敷地の外から家やアプローチを見た際に統一感が出るように、建物を含めたトータルでアプローチをデザインしましょう。
建物のテーマを決め、門や小物もテーマに沿ったものを使うことでより統一感のある仕上がりになります。

*デザインの相談をしっかりしてくれる業者を選ぶ

思い描いているデザインが可能かどうか、建物と雰囲気があっているかといったアプローチに関する悩みを解決してくれるのはやはりプロだけでしょう。
デザインの相談にしっかりと乗ってくれる業者を選ぶと後から思っていたのと違うと後悔することも少なくなります。

 

□まとめ

今回は、アプローチを作る際のポイントを紹介しました。
当社では、エクステリアのアプローチについてのご相談を随時受け付けております。
エクステリアのアプローチの専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
アプローチに関するエクステリア工事の際には、ぜひ一度、当社までお問い合わせください。