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大阪でエクステリアの工事を!エクステリアの種類を解説!

2020 年 2 月 27 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo


 

注文住宅を建てる際に、家の中の設計を重点的に考えてしまう方が多いと思いますが、家の印象を左右するエクステリアの設計も非常に重要です。
しかし、エクステリアとは何か、どんな種類があるのか、内容についてしっかりとした知識がある方は少ないのではないでしょうか。
今回は、エクステリアの種類について解説します。

 

□家の魅力を引き立てるエクステリアについて解説!

エクステリアとは、建物の外回りの装飾を指します。
具体的には、アルミフェンス、カーポート、名称看板、外灯、ポスト、物置といったものがあります。
一方で、エクステリアと似て非なるもので、外構を呼ばれるものがあります。
外構とは、建物の外回りの構造物そのものを指します。
具体的には、土間コンクリート、塀、ブロック、レンガ、階段といったものがあります。
エクステリアは家周りのインテリアのようなものなので、家をおしゃれに引き立ててくれます。
内装は住む人の心地良さを演出してくれますが、エクステリアはマイホームの見た目を決定付ける要素となります。
エクステリアを充実させることで、ライフスタイルが豊かになり、より充実としたマイホームになるでしょう。

 

□エクステリアは見た目だけではない!

エクステリアは主に建物周りを装飾するものとして、デザイン性を重んじられる面が強いです。
しかしエクステリアとは、デザイン性と機能性の両方を重視したものを指します。
例えば、門やフェンスは建物の外観の印象を左右するデザイン性のみでなく、防犯対策としての機能性も兼ねています。
また庭やテラスを設ける際も、単に見た目の良さのみでなく、使いやすさといった機能の面からも考慮する必要があります。
このように、エクステリアを設ける際には、デザイン性とともに機能性についても考えることが大切です。
現在のライフスタイルだけでなく、将来のライフスタイルも踏まえたライフステージの変化も考慮して、エクステリアを設けることが望ましいでしょう。

 

□エクステリアの種類についてご紹介!

エクステリアを構成する部分としては、門扉・アプローチ・庭・テラス・フェンス・カーポートといったものが挙げられます。
代表的なものの特徴についてご紹介します。

*アプローチ

アプローチとは、住宅において門扉から玄関までの通路のことを指します。
門扉のデザイン、植栽の配置、小道の角度といったさまざまな要素を組み合わせて作られるスペースです。
住まいの第一印象を変える重要なもので、作り次第で防犯性も多く変わります。
歩きやすい・滑りにくい素材を使うというような安全面への配慮が必要ですが、玄関までの道のりが単調にならないようなデザインに気を配ることも重要です。

*門扉

門扉は、「家の表の顔」です。
玄関前の表情を決めるため、素材やデザインは非常に大切です。
門扉は、自宅の敷地と外の空間を隔ててくれるものであるほか、空き巣といった侵入者を防ぐため役割もあります。
門扉の開き方は種類が多く、選ぶのに迷ってしまうものです。
その際には、「どのような機能を求めるか」「普段のライフスタイルにあっているか」を考慮することが大事です。
一旦設置してしまうと撤去が大変なので、デザインだけでなく機能性や防犯性、操作性も含めてじっくりと検討しましょう。

*カーポート

カーポートは支柱と屋根を組み合わせたもので、車を雨や紫外線から守る役割を果たしています。
車は長期的に紫外線や酸性雨にさらされると、ダメージが蓄積して劣化が早まる原因となります。
カーポートを設けるとこで、雨天時に車に乗り降りする際に濡れないだけなく、車の劣化も防ぎます。
ガレージのように四方が壁に囲まれていないため、ガレージを建てるほどの敷地面積や予算がない場合に最適の施設だと言えます。
カーポートはエクステリアの中でも、面積が大きく目立つので、建物の外観の印象を左右しやすいです。
そのため、デザイン重視で慎重に選ぶ必要があります。

*フェンス・塀

フェンス・塀には大きく3つの役割があります。
具体的に、敷地と隣地・道路を区別するため、防犯のため、プライバシー保護のための役割を果たします。
フェンス・塀を設けることで「ここからは私の敷地」と物理的に周囲に知らせられます。
そうすることで敷地境界線を明確にできるので、他人が不用意に自分の敷地に入り込むのを防げます。
それと同時に心理的にも侵入防止の効果が得られるので、不審者の侵入を未然に防ぎます。
また、目隠しの役割があるフェンス・塀は、近所の方から視線から家族のプライバシーを守り、快適なプライベート空間を確保します。
使うフェンスの色によっては家の印象が大きく変わってしまうので、なりたいイメージに近づける素材やデザイン選びが大切です。

 

□まとめ

今回は、エクステリアの種類について解説しました。
「家の顔」ともなるエクステリアを上手に演出できれば、住まいに対する満足度も上がることでしょう。
大阪で注文住宅におけるエクステリアをお考えの方で、ご相談やお悩み等ございましたら、ぜひ外構・エクスリアを専門としている当社までお問い合わせください。