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大阪で外構工事を検討中の方必見!防犯に強い外構とは

2020 年 4 月 7 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

 
「外構工事を検討しているが、防犯対策のポイントが分からない」
このように防犯対策のポイントについて知りたい方は大勢いるのではないでしょうか。
そこで今回は、防犯対策のポイントについてご紹介します。

 

□家の裏手側にはフェンスや防犯砂利を設置する

家の裏手側は、人目に付きにくく、裏手側にあるテラスや窓などから部屋の様子が見えやすいです。
そのため、家の中でも裏手側は非常に危険な箇所です。
それでは、裏手側の防犯性を高めるにはどうすれば良いのでしょうか。
おすすめは、メッシュフェンスを設置することです。

メッシュフェンスは、網目状に組まれたフェンスであり、スチール製とアルミ製があります。
こちらを取り付けることで、心理的に不審者へ家に入りづらい印象を与えます。
実際にフェンスで囲まれている建物と囲まれていない建物であれば、囲まれている建物の方が侵入しづらく感じますよね。
また、こちらは通気性が良く、植栽と組み合わせてエクステリアも楽しめるでしょう。

また、防犯砂利を敷き詰めるのも良いです。
防犯砂利とは、一般の砂利と比べると少し大きく、足で踏むと音がするため防犯に効果的と言われている砂利のことです。
こちらを敷き詰めることで、不審者が敷地内に侵入した際に石の擦れる音でジャリジャリと音がなります。

ここで、実際に防犯砂利を敷き詰める際は、地上から3~5センチメートルの高さになるように設置しましょう。
なぜなら、これくらいの高さにしないと、石と石がしっかりと擦り合わさらなくなり、音が出にくくなるからです。
音が発生しなければ、せっかくの防犯対策も意味がありません。
防犯砂利によっては、推奨されている高さもあるため、防犯砂利を敷く際はそちらの高さを参考にすると良いでしょう。

また、こちらを敷き詰めることで雑草が生えてくることを抑止できます。
さらに雑草の繁殖を抑えたい方は、下地に防草シートを敷くことをおすすめします。

 

□門の中に入らせない工夫を施したり、安全性の高いポストを採用したりする

ポイントは、不審者を侵入させないために、門扉やフェンスを敷地の境界線に設けることです。

門扉やフェンスを選ぶ場合は、頑丈な作りであるか、簡単に乗り越えられない高さ・形状であるかを確認すると良いです。
また、デザインは見通しの良いものを選びましょう。
縦や横の格子やスリットといったシンプルなデザインで見通しの良いものがおすすめです。

実際にフェンスを高くして防犯対策を行う際には、木調のフェンスを採用したり、スリットを入れたりすることで少しでも圧迫感を減らすと良いでしょう。
フェンスを高くすることにより侵入しようと思われにくい建物になりますが、同時に圧迫感が生まれてしまいます。
そのため、優しい質感の木調のフェンスや奥行きを感じさせるスリットで圧迫感を軽減すると良いです。
防犯対策だけではなく、外構の見た目のアクセントにもなるため、非常におすすめの対策法です。

また、カースペースにゲートやシャッターを設置することも不審者を侵入させたいためには効果的でしょう。
跳ね上げや伸縮タイプのゲートやシャッターを設けることにより、不審者が敷地内に侵入しづらくなります。

シャッターには、視線を遮りプライバシーを守るスラットタイプのものや開放感のあるグリルタイプのものがあります。
グリルタイプのものは非常に透過性があるため、不審者に身を隠せる場所を与えたくない方にはおすすめのタイプです。

また、敷地内に暗い場所を作らないことも不審者の侵入を防ぐためには重要でしょう。
暗がりをなくすために表札やポストを照らす門灯や玄関扉のスペースを明るくする玄関灯を設置すると良いです。
また、人目につきにくい裏庭や勝手口には、センサー付きやタイマー付きの照明を設置すると良いです。
タイマー設定で点灯と消灯を行うタイプの場合、付け忘れや消し忘れを防止できます。

照明があることにより不審者にとって心理的に侵入しにくい建物となります。
また、夜間に通行する際に照明で足元が明るくなるため、安全性を高めることにもなるでしょう。

セキュリティ性能の高いポストを選ぶことも良いでしょう。
門扉の周辺に設置するポストはセキュリティ性能の高いものが良いです。
なぜなら、セキュリティ性能が低いものの場合では、侵入者はポストから郵便物を盗みやすいからです。

まず、簡単に郵便物を盗まれないように鍵のかかるポストを選ぶと良いです。
投函口に盗まれない工夫を施しているものを選ぶとさらに良いでしょう。

ポストには、いくつか種類があります。
たとえば、暗証番号やダイヤルを設定するタイプや南京錠を付けるタイプなどです。
自分自身が使いやすいタイプを選びましょう。

 

□まとめ

以上、防犯対策のポイントについてご紹介しました。
また、当社は外構工事のご依頼を承っている外構業者です。
滋賀や京都、大阪で外構工事を考えている方の力になれたら幸いです。