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大阪で外構工事を考えている方にお庭をモダン風にするコツを紹介

2020 年 4 月 15 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

 

「できることならモダンなお庭を作りたい」
「モダンなお庭を作るためにはどのようなアイテムが必要なのだろう?」
「モダンデザインの種類について知りたい」
このようにお考えの方はいるのではないでしょうか。
そこで今回は、モダンデザインの種類とモダンなお庭を作るために取り入れたいアイテムをご紹介します。

 

□モダンデザインの種類

モダンデザインには大きく分けて2種類あることをご存知でしょうか。
実は、モダンデザインには、和モダンと洋モダンの2種類があります。

和モダンは、シックで落ち着きのあるデザインです。
庭に庭石と低木を配置すると和モダンに近づきます。
また、近づけるためには、黒い敷石や白い玉砂利を敷き、モノトーンのコントラストを出すと良いでしょう。
四季を感じる植栽の彩りを演出することで、和の印象を与えられます。

洋モダンは、洋風のイメージを持ち、すっきりとした印象を与えるデザインです。
洋モダンの雰囲気を出すためには、タイルやウッドデッキのテラスを配置してみてはいかがでしょうか。
また、テラスの周りにハーブや中低木を設置するのがおすすめです。
リゾートガーデン風にしたい場合は、ヤシやドラセナといった植栽とプールを配置しましょう。

 

□モダンなお庭にするために取り入れたいアイテム

*和モダンにおすすめのアイテム

まずは、株立ちの木です。
株立ちとは、茎の根元から数本の茎が立ち上がっている状態を指します。

ほっそりとした幹が美しく林のような出で立ちの株立ちの樹木を取り入れると良いでしょう。
株立ちの樹木として、常緑樹ならシラカシやソヨゴ、落葉樹ならイロハモミジ、ヒメシャラがあります。

落葉樹は四季を感じやすい樹種です。
こちらを庭に植えることで、秋になれば美しい紅葉を見られるでしょう。
こちらに対して、常緑樹は1年中緑を楽しめる樹種です。
秋に大量の落ち葉に悩まされることも少なく、落葉樹を取り入れた場合よりも庭の手入れに時間がかからないでしょう。

それぞれの特徴を踏まえて、作りたい庭に適した樹木を選ぶのがおすすめです。
取り入れ方としては、どちらか一方のみを庭に取り入れても良いですが、庭のデザインに合わせて上手く両方取り入れてみても良いでしょう。

次に、おすすめのアイテムは石です。
特に石の中でも御影石を取り入れるのがおすすめです。
こちらの中でもシックな色合いの質感がざらざらしたタイプのもの選ぶと良いでしょう。

また、御影石の中には1辺が9センチメートルほどのサイコロ型をしたピンコロというタイプがあります。
こちらは、花壇の縁取りや敷材としても使えます。

また、大谷石を取り入れるのも良いでしょう。
こちらは、青みを帯びた色から茶褐色まで幅のある色合いと茶色の斑点が特徴の石です。
下草を合わせることで、落ち着いた趣を演出できるでしょう。

 

*洋モダンにおすすめのアイテム

1つめにおすすめのアイテムはタイルです。
洋モダンなお庭を演出する際には、タイルを用いると良いです。

こちらには、色々なデザインや色があります。
建物の外壁の色に合わせた濃淡で無地なものを使うことにより、モダンなイメージを演出できるでしょう。

2つめにおすすめのアイテムはシェードやパラソルです。
これらを設置することで洋モダンな雰囲気を演出できます。

これらは、日よけとしての役割を果たすだけでなく、テラスをより魅力的に見せる効果もあります。
デザインや色を他のファニチャーと上手く組み合わせると良いでしょう。

3つめにアイテムとしておすすめなのはテラコッタの壺です。
テラコッタとは、イタリア語で「素焼き」を意味する言葉です。

この素焼きの壺を土に半分程度埋め込みます。
そして、ハーブといった草木を植えることにより、洋風スタイルのおしゃれな坪庭のアクセントになるでしょう。
また、そのまま植木鉢として使ってもおしゃれに見えて良いでしょう。

 

*和と洋の両方におすすめのアイテム

両方にフィットするアイテムを以下で紹介します。

まずは、ガーデンファニチャーです。
ガーデンファニチャーとは、テーブルやベンチなどの庭園用の家具のことを言います。

ガーデンファニチャーを取り入れるとモダンな雰囲気を演出できるでしょう。
建物やエクステリアのデザインとフィットするシンプルなデザインのものがおすすめです。
色味としては白や黒、濃いブラウンを基調としたものを選ぶと良いです。

次に、おすすめのアイテムはライトです。
ライトを設置することによりモダンな雰囲気を高められるでしょう。

具体的には、高木を下から照らして塀にシルエットを作ると良いです。
また、敷石やその周辺を柔らかく照らすことでムーディーな空間を作れるでしょう。

 

□まとめ

モダンデザインの種類とモダンなお庭を作るために取り入れたいアイテムを紹介しました。
今回の記事でモダンなお庭を作るポイントを分かっていただけたのではないでしょうか。
また、当社は滋賀や京都、大阪で外構工事のお問い合わせを承っている外構業者です。
外構工事を検討中の方はお気軽に当社へご相談ください。