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庭を飾って楽しむハロウィーンパーティー

2016 年 10 月 8 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:そとや工房
ハロウィーンパーティー

10月になると、街のあちこちでオレンジと黒に彩られたハロウィーンのディスプレイを見かけるようになります。今年のハロウィーンは、庭でパーティーを開いてみませんか? 秋の庭をハロウィーンのモチーフで飾りつけて、家族や友人と盛り上がりましょう。今回は、庭でのハロウィーンパーティーの楽しみ方をご紹介します。

庭の木をハロウィーン飾りで彩ろう

まずは、庭をハロウィーン風にデコレーションしてみましょう。オレンジ、黒、紫といったハロウィーンカラーの色紙を使って、飾りを作っていきます。かぼちゃやおばけ、魔女と黒ネコ、クモの巣、コウモリなど、ハロウィーンらしいアイテムをモチーフにすると雰囲気が出てきます。飾りを麻紐でつないでガーランドにしたり、庭で集めた落ち葉や木の実とともにリースにしたりと工夫してみましょう。飾りつけた庭木に「Welcome」「Happy Halloween」といった文字の吹き出しを添えれば、今にも庭木が話しかけてきそうなパーティー会場の完成です。

庭先の「ジャック・オ・ランタン」でお出迎え

ハロウィーンの飾りといえば、おばけかぼちゃの「ジャック・オ・ランタン」が欠かせません。プラスチック製や陶器製のものが販売されていますが、ぜひ本物のかぼちゃにこだわってみましょう。
まず、ハロウィーン用のかぼちゃを用意します。シーズンであれば、生花店や雑貨店、ホームセンターなどで購入できます。そして、以下のようにかぼちゃを加工しましょう。

  • 1. 油性マジックでかぼちゃに目や鼻、口を描く
  • 2. 頭のへたの部分を大きめに切り落とし、中身の種や繊維をスプーンでしっかりと取り除く
  • 3. 油性マジックで描いた目、鼻、口をナイフで切り抜く
  • 4. かぼちゃのしっとり感がなくなる程度に乾燥させる

本格的なジャック・オ・ランタンの自作が難しい場合は、手軽に楽しめる「おばけみかん」はいかがでしょうか。ジャック・オ・ランタン風の顔を、みかんに描き込むだけなので、親子一緒にいろいろな表情のおばけみかんを作ってみましょう。横に並べたり、上に積み上げたりしてディスプレイすれば、パーティー会場の素敵な案内役になってくれることでしょう。

庭でハロウィーン遊びを楽しもう

パーティーの参加者が揃ったら、ハロウィーンになぞらえた遊びを始めましょう。ここでは、庭でわいわいと楽しめるハロウィーンにぴったりの遊びをご紹介します。

0庭の木を家のドアに見立てた「トリック・オア・トリート」遊び

本来の「トリック・オア・トリート」は、夜に子どもたちがご近所をまわってお菓子をもらいます。そこで、植木を家のドアに見立てて、合言葉を言えたらお菓子がもらえるというルールにすれば、庭の中だけで遊べます。何カ所かポイントを用意してスタンプラリーにするといった、子どもの年齢に合わせたアレンジを加えるのも楽しそうです。

0パーティーが盛り上がる「パス・ザ・パーセル」遊び

パーティーの締めくくりには「パス・ザ・パーセル」が盛り上がります。これは、子どもたちが輪になって、音楽に合わせてパーセル(小包)を順番に渡していくという遊びです。
パーセルは、中身のプレゼントが見えないように包装紙で何重にも包んでおくのがポイントです。また、包装紙の1枚1枚に秘密の指示を書いておきましょう。
音楽が止まったら、手元のパーセルの包装紙を1枚だけ外します。そして、そこに書かれている秘密の指示をクリアすれば、ごほうびのお菓子がもらえるというわけです。秘密の指示は、「黒ネコの鳴きまねをする」、「おばけに会ったときの叫び声をあげる」といった、ハロウィーンらしいものにするといいでしょう。
これを繰り返して、最後の1枚の包装紙を外した人が中身のプレゼントをもらえます。ドキドキ、ワクワクでいっぱいの、パーティーの締めくくりにうってつけの遊びです。

笑顔あふれるハロウィーンパーティーを楽しもう

ハロウィーンパーティーは、家族や友人とともに過ごす時間はもちろん、庭のデコレーションも楽しめます。ハロウィーン気分を高める遊びをすれば、きっと笑顔でいっぱいのパーティーになることでしょう。パーティーが終わるころには、もう来年のハロウィーンが待ち遠しくなっているかもしれません。

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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