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エクステリアに興味がある大阪の方必見!おすすめのカーポートをご紹介

2019 年 6 月 29 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

カーポートは、愛車を雨風から守ってくれます。
新品で納車した愛車をできるならば新品同様の状態で、できる限り長く乗っていきたいものですよね。
カーポートがあるだけで、コーティングが長持ちし、洗車の回数も確実に減ります。
また、紫外線からも守ってくれるため、鮮やかな色を保てます。
紫外線は人の肌に悪いということを意識して、日焼け止めを塗ることで気をつけている方も多いでしょう。
実は、車にとっても同じことが当てはまります。
毎日紫外線をたっぷりと浴びている車と、カーポートの中にある紫外線を遮断している車を見比べてみるとその差は一目瞭然なのです。
カーポートは、車に乗っている人にとって必要不可欠と言っても過言ではありません。
そこで今回の記事では、おすすめのカーポートについてご紹介します。

 

□ドーム型

ドーム型の形状が特徴的なカーポートです。
丸みを帯びた屋根がやわらかい印象をあたえ、どんな住宅にも調和します。
2台用のカーポートの中では価格が一番安いタイプなので、とりあえずカーポートが欲しいという場合には真っ先に選択肢に入るでしょう。
特徴は、両脇が下がっているので横からの雨の吹き込みが抑えやすいことです。
ただし、デメリットとして中央が高くなっているので、正面からの吹き込みが多くなります。
種類もたくさんあり、どれがいいのか迷ってしまうと思いますが、これは定番スタンダードタイプなので、どこのメーカーも定番商品として出しています。

 

□フラット型

屋根がフラットなタイプは最近登場しました。
よって、普及率は現在のところは低くなっています。
特徴としては、スッキリとしたデザインなので、最近のシンプルモダンなお家に合わせやすいということです。
フラットタイプをつける理由としては、屋根が横に真っ直ぐなので、窓や扉、垣根といった障害物を避けやすいからという点が挙げられます。
ドーム型は両端が下りてきているので、調整が難しいです。
また、リビングの前が車庫という方には、フラットタイプで窓より高い位置で設置すると、視界が圧迫されず、リビングからの眺めも広々です。
バルコニーの下に屋根を被せて、最大限屋根を高くしたいという方にもおすすめです。
デメリットとしては、全部の屋根の高さが同じなので、吹き込みが全方向から同じように入ってくるということです。
また、デザイン料や技術料も金額に含まれるので、値段が少々高めということもデメリットとして挙げられます。

 

□後方柱カーポート

柱の位置が後ろ側だけというカーポートです。
柱が後方にあるため、車の出し入れがしやすく、柱が車の乗り降りの邪魔にならないといったメリットがあります。
後方の柱だけで支えるため柱を補強する基礎も大きく、工事費用も一般的なカーポートと比べると高くなります。

 

□雪や風に強いカーポート

カーポートの屋根の上に大量に積もった雪が、ドスンと音を立てて落ちるところを見たことがある方は多いのではないでしょうか。
カーポートの下を通りかかった人に、重く冷たい雪がのしかかってしまっては危険です。
よって、雪に強く、積雪の際にメンテナンスをしやすいカーポートを設置しておくことが、このようなリスクを回避するためには重要です。
特に、積雪が多い地域にお住いの方は、雪に強いカーポートを選ぶことをおすすめします。
また、風に対しては、耐風圧性能が54メートル/秒相当から34メートル/秒相当の商品がラインナップされています。

 

□人気のメーカー

 

*LIXIL

LIXILは「INAX」「トステム」「新日軽」「TOEX」「サンウェーブ」といったさまざまな住宅設備のメーカーが統合してできたメーカーになります。
カーポートのメーカーにおいて国内シェアがNO.1です。
迷ったらLIXILと言われるほど商品バリエーションが豊富です。
また、形状(タイプ)、サイズ、柱の高さ、屋根材の種類や色、アルミ色、木目調カラーの数もたくさんそろっています。
敷地に応じてベストな形に対応できる対応力の強さとさまざまなデザインの商品数の多さからLIXILが一番多く選ばれています。

 

*三協アルミ

三協アルミの製品の特徴は、「スマット」と呼んでいる次世代のカーポートにあります。
スマットの特徴は、独特な屋根の形状にあります。
見た目はシャープな形になっていても、実際はわずかに弧を描くようなアール形状となっています。
屋根の形状は変わっていてもきちんとスリムなデザインになっており、細部にも工夫がされています。

 

□照明やカーゲートなど、セキュリティ機能も考慮する

周辺の環境によっては、防犯性能も高めておきたいものです。
夜間に暗がりになることを防ぐため、カーポートの天井や柱部分に照明などを組み込むことができる商品もあります。
すっきりとしたダウンライトや省エネのLEDなどもそろっているので、デザイン性も考えることができます。
また、カーポートだけでなく、カーゲート(車庫前の門扉)を組み合わせることもおすすめです。
シャッターや跳ね上げタイプ、引き戸や伸縮タイプなどがありますが、電動のリモコン式を選べば、車に乗ったままでも開閉することが可能です。

 

□まとめ

今回の記事では、おすすめのカーポートについてご紹介しました。
カーポートを設置する際には、駐車スペースの確保や車に合ったカーポートを選ぶだけでなく、設置する場所が近隣に迷惑をかけることがないかを考えるようにしましょう。
上記のおすすめを参考にして選んでいただけると幸いです。