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大阪の専門家がエクステリアのDIYの方法について解説します!

2019 年 10 月 24 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

「エクステリアのDIYの方法について知りたい」

このように、エクステリアをDIYしたいと考えている方が多くいらっしゃると思います。
しかし、エクステリアのDIYの方法について詳しく知らない方も多いことでしょう。
そこで今回は、大阪の専門家がエクステリアのDIYの方法について詳しく解説します。

 

□レンガ工事

素人でも簡単に挑戦できるのがレンガ工事です。
レンガは思ったよりも重くありません。
そのため、女性や小さなお子さんでも取り扱えます。
レンガ工事の工程は、「埋める」「敷く」「積む」の3パターンあります。

*埋める

花壇や樹木の周辺の土を掘り起こしてレンガを並べて埋め戻します。

多少凸凹していても問題なく、縁石としてレンガを埋めていくので

初心者におすすめなレンガ工事になります。

注意点として、あらかじめレンガを埋める前に、土をよく固めておきましょう。
地盤が柔らかい場合は、時間とともにガタガタになることが多く、せっかくのレンガ工事も

やりなおさなければいけなくなるので、注意するようにしてください。

*敷く

次にレンガを敷く方法について紹介してきます。

玄関のアプローチにレンガを敷き詰めて小路を作る方法で、家の前に駐車場やスペースがあり、その動線づくりとして使われることが多い手法になります。
注意点としては、人が歩けるくらいまでしか対応できないのと
少しでも段差を作ると、つまずいてしまうので危険性があるので、

注意しましょう。

*積む

最後にレンガを積んで壁を作る方法を紹介します。
イメージは花壇のようなものを作る感じです。

庭や少しおしゃれな花壇を作る際におすすめなので、

そのようなものを作ることを考えている方におすすめと言えるでしょう。

 

□庭工事

庭工事は、どのような庭にしたいかによって素材が大きく異なります。
見た目を良くしたい場合、天然芝を利用しましょう。
また、手入れが面倒だと感じた場合、防草シートを使用します。
施工前には、きちんと下地をならしておくようにしましょう。

 

□コンクリートDIY工事

エクステリアは、地震や台風、暑さ、寒さを耐え抜く耐久性が必要です。
コンクリート工事というと業者に依頼しなければいけないと思う人も多いかと思いますが、実は初めての方でも、十分な施工が可能です。

ここでは3つのコンクリートを紹介していきます。

*モルタル

モルタルは、セメントと砂を1:3の割合で作ったもので、
レンガやコンクリートブロックの接着に多く使われます。
注意点としては、割合をきちんと守ることが重要で、
目分量で混ぜた場合は、想定している接着力や強度が出ない場合がほとんどですので

注意が必要になります。

*カラーモルタル

カラーモルタルは、色のついたモルタルのことを指し、
主にアプローチや小路の舗装に使われます。
配分を誤ってしまうと、色が大きく異なる場合が起きやすいので、

DIYにおいての難易度はかなり高い傾向にあり、

初めてDIYを行う方にはあまりおすすめできません。

*コンクリート

セメントと砂や砂利を混ぜて水で作ったものがコンクリートです。
ブロック積みの基礎や建物の土台といった強度が要求されるので、

コンクリートが使われる場合が多いです。
コンクリートはエクステリアの安全性や耐久性の部分で大きく左右するので
まずは、小規模な部分を試してみることをおすすめします。

 

□フェンス工事

フェンスは台風の影響を受けても吹き飛ばされないほどの耐久性が必要です。
そのためには、基礎をどうするかが重要なポイントです。
また、木材を購入して自作したい場合は、できる限り太くて厚い材料を使いましょう。
木材には、必ず防腐処理を行うことが必須です。
材料の費用を抑えようとすると、耐久性や安全性が低下するだけです。

 

□土部分の工事

土をそのままにしておくと、雑草やぬかるみが深刻になってしまいます。

そこでここでは土部分の工事についてのポイントを3つ上げていきます。

*芝生

芝生は、エクステリアの見た目を良くします。
地温の上昇の防止や、土埃を抑える働きがあり、雑草が生えにくくなるので、

見た目をよくしたい場合はおすすめです。

ただその後のアフターフォローも必要になり、手入れをしないと伸び続けてしまいます。

また肥料を上げなければいけない場合もありますので、

手入れが苦手な方や面倒な方は人工芝を検討してみるとよいでしょう。

*防草シート

庭の草むしりは面倒で、大変ですよね。
その時は、防草シートを利用しましょう。
シートを敷き詰めれば、雑草の芽や根が伸びるのを抑えます。

土を掘って防草シートを敷き詰めて化粧砂利で押さえて完成です。

*固まる土

水を撒くとコンクリートが固まる土は、小路の舗装に役立ちます。
ただし、地面にそのまま撒けば良いというわけではありません。
必ず地面をならして、突き詰めてから施工を行うようにしましょう。
最近では、耐候性や耐久性にも優れているので、安心して利用できます。

 

□まとめ

今回は、大阪の専門家がエクステリアのDIYの方法について詳しく解説しました。
この記事を参考にして、自分が思い描くエクステリアに変身させましょう。

ただしDIYでエクステリアをし、失敗する方も少なくありませんので、

不安な方や初めてやる方は専門の業者に相談することをおすすめしています。
当社では、エクステリアについての相談を随時受け付けており、
専門家がお客様のご要望に沿った最適なプランをご提案しておりますので、
エクステリアに関して悩まれている方は当社まで気軽にお電話かメールでご相談ください。