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大阪でエクステリア工事をご検討中の方必見!ウッドデッキのメリットを徹底解説!

2019 年 10 月 20 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

大阪府でエクステリア工事をお考えの方はいませんか?
「エクステリア工事の際、ウッドデッキは必要なのかな?」
「ウッドデッキってよく聞くけど、そもそもなんのためにあるんだろう。」
このように、ウッドデッキについて疑問をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
一方で、ウッドデッキに憧れをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ウッドデッキがどのような場面で使われるのか、ウッドデッキのメリットについて大阪府の専門業者が解説します。

 

□ウッドデッキのメリット

*リビングが広く感じられる

ウッドデッキはリビングからの段差がありません。
そのため、リビングと同じ高さで使える空間が広くなり、視覚的にも広く感じられます。
芝生の場合、外に出る際に靴を履く必要があります。
しかし、ウッドデッキだとそのまま外に出られるため、家事も楽になるでしょう。

*室内の目隠し効果になる

南向きの家の場合、太陽光の関係で室内がよく見えてしまいます。
しかし、ウッドデッキにフェンスをつけることで、目隠し効果になります。
わざわざ、カーテンを閉めることなく、外の風景を楽しめ、風通しの良い室内環境を作れます。

*外観がおしゃれに見える

ウッドデッキがアクセントとなり外観がおしゃれに見えます。
特に、外壁の色が白や黒の場合、ウッドデッキが映えるのでおすすめです。

 

□つけてよかった!ウッドデッキの使い方!

景色が綺麗なウッドデッキで優雅に昼食を楽しんだり、たまには友達とバーベキューをしてみたりとウッドデッキには様々な楽しみ方がありますよね。
ウッドデッキの様々な使い方をご紹介します。

*ウッドデッキの下には草が生えにくい!

庭には雑草がびっしり生えてしまい、手入れが面倒という方もいらっしゃると思います。
実は、雑草は日の当たる場所に生えるようです。
そのため、ウッドデッキの下には日は当たらず雑草が生えにくい特徴があります。
庭の雑草に悩まされていた頃に比べ、メンテナンスが楽になります。
また、ウッドデッキの下をコンクリートにすると、綺麗に保てます。

*物干しスペースとしてのウッドデッキ

ウッドデッキの広いスペースを活用して洗濯物を干せます。
布団を干す際は、専用のスタンドを使い、干しますよね。
しかし、座布団やクッション、ぬいぐるみといった、吊るして干せないアイテムは洗濯をしにくいですよね。
そこで、ウッドデッキのスペースを活用して、アイテムを並べるだけで簡単に干せます。

*段差解消で出入りが楽に!

ウッドデッキがあると、外からリビングへの段差がなくなり、移動がとても楽になります。
そのため、家の中に大きな荷物を搬入する際や、リビングからたくさんの荷物を運び出す際に負担が減るのでおすすめです。

*収納スペースとしてのウッドデッキ

ウッドデッキの下は小さめの収納スペースにもなります。
使わなくなった植木鉢やスコップ、腐葉土の袋といった少し汚れているガーデニンググッズを雨や風から保護できます。
また、普段あまり使わない工具なども簡単に収納できます。

*特別な時間を演出するウッドデッキ

天気の良い日や特別な日にウッドデッキで優雅にモーニングやランチを楽しめます。
いつもはできないからこそ、くつろぎながらご飯を食べる時間は日常の中に特別感をもたらしてくれるでしょう。

*作業場としてのウッドデッキ

ウッドデッキを設置することで、屋外に平坦なスペースを確保できます。
そのため、DIYのためのスペースや夏休みの工作といった様々な作業スペースとしても使えます。
また、ウッドデッキは非常に掃除が楽なため、使い勝手の良いスペースになるでしょう。

 

□ウッドデッキの工事のポイント

*ウッドデッキの種類

実はウッドデッキには「樹脂木」と「天然木」の2種類があります。
「樹脂木」は本物の木粉とプラスチック系の樹脂を混ぜ合わせたものです。
それに対して、「天然木」は本物の木からできています。

*どっちのウッドデッキが良い?

近年では、樹脂木のウッドデッキを選ぶ方が多いです。
その理由としては、メンテナンスが楽なことや、耐久性が高い、ささくれが出なくて安全なことが挙げられるでしょう。
また、水が染み込みにくく、汚れた際には水や高圧洗浄機を使い簡単に掃除できます。
さらには、腐る心配がほとんどなく、シロアリといった害虫にも強いです。
経年劣化による色落ちも少なく、美しさを保つことができることも人気の理由でしょう。
一方で、天然木のメリットとしては、本物の木の質感が楽しめる、表面が熱くなりにくいことが挙げられます。

*ウッドデッキの活用のためにフェンスを設置しよう

ウッドデッキは外に出ているため、近隣の二階の窓や道路からの視線が気になります。
そこで、目隠しのためにフェンスやオーニング、テラス屋根を設置するのが良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、ウッドデッキの使用例やメリットについて、大阪府の専門業者が解説しました。
当社では、ウッドデッキに関するエクステリア工事のご相談を随時受け付けております。
エクステリア工事の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。