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ガーデンライトで夜の庭を華やかに演出しよう
2017年6月17日




ガーデンライトで夜の庭を華やかに演出しよう

せっかく庭の手入れをしているのに、明るい昼間しか楽しめないのはもったいないことです。そこで、庭にガーデンライトを設置してみてはいかがでしょうか。ガーデニングの花々や樹木、オブジェなど、夜の庭をドラマチックに演出できます。

ガーデンライトはやさしい光がおすすめ

裸のLED照明は、ギラギラとした光が気になるものです。そこで、ポリエチレンなどのカバーがついているガーデンライトを選ぶことをおすすめします。中間色のやさしい光でライトアップすれば、夕暮れ時からぼんやりと浮かぶ美しい灯りを楽しめるでしょう。リモコンでスイッチを入れたりライトの色を変えたりできるタイプもあるので、アイデアしだいでさまざまな楽しみ方ができます。

○屋外でも使えるLED照明はこちら→「Smart & Green イリス ガーデンライト」(ネットショップJUICY GARDEN)

効果的なライトアップのために参考にしたいテクニック

庭を効果的にライトアップするには、ちょっとした工夫が必要です。そこで、以下に参考にしたいライティングテクニックをご紹介します。ぜひマスターして、夜の庭の表情をより魅力的に演出しましょう。

0パスラティング

アプローチや花壇などの境目となる部分を照らします。夜間に歩く際の安全対策にもなります。

0アクセサリーライティング

夜の庭のアクセントとして、街灯のようにライティングします。

0フットライティング

低い位置を照らす足元照明です。等間隔に置くことで、奥行きを演出できます。

0スプレッドライティング

植栽や花壇などを上からスポット的に照らし、見せたい場所だけを浮かばせます。

0ウォールライティング

ホテルのエントランスなどでよく目にする、壁面へ光を当てる方法です。壁の凹凸が強調され、ムーディな間接照明となります。

0アップライティング

対象物の下から光を当てる方法です。シンボルツリーのような目立たせたいもののライトアップに有効で、少し離れたところからライティングすることで全体像を見せることができます。

0シルエットライティング

対象物の近くにある壁などに光を当てて、その輪郭を浮かびあがらせます。

0シャドーライティング

対象物に直接光を当てて近くの壁に影を映し、奥行き感を演出するライティングです。

充電式ならアウトドアにも活用できる

充電式で電源のない場所でも使えるガーデンライトであれば、キャンプや釣りといったアウトドアにも活用できます。LEDライトなら熱くならず、また虫も集まりにくいので安心です。

さまざまな形や光のガーデンライトでより華やかに

球形、キューブ形、卵形など、さまざまな形のガーデンライトを並べ、それぞれ違う色に点灯させれば、夜の庭をより華やかに演出できます。ライティングテクニックを効果的に生かして幻想的な光を楽しみましょう。

○ネットショップJUICY GARDENの特集も合わせてどうぞ→すてきな庭をもっとすてきに魅せるガーデンライト

○ガーデンライト おしゃれな設置事例をたくさん掲載中→smart&greenライト 海外事例まとめ

コラム Disigner’s eye 外構デザインの視点から

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