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大阪にお住まいの方必見!エクステリアの物置の種類をご紹介

2019 年 6 月 17 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo


フランス発おしゃれ物置「フレンチシェッド ミディ」
家の周りにさまざまなものがあふれていて、見栄えが良くないのでどうにかしたいという方も多いのではないでしょうか。
そんなときに活用すべきなのは物置です。
しかし、物置には種類がたくさんあり、どれを選べばいいのか迷いますよね。
そこで今回の記事では、物置の種類をさまざまな視点からご紹介します。

 

□大きさの種類

物置には、奥行きや幅が1メートル以内の宅配ボックスのようなものから、幅や奥行きが3メートルを超える倉庫やガレージサイズまで、非常に多くのタイプがあります。
また、物置のサイズは何を入れるかを明確にしたうえで選ぶようにしましょう。
サイズを選ぶポイントは「物置の収納量の70%」が入れられる大きさと考えてください。
100%入れてはいけません。

30%の余裕がないと、取り出しができませんし、扉の開け閉めに苦労します。
また、大きな物置であっても奥行きを取りすぎると、手前の荷物が邪魔になり奥に置いてある荷物が取りにくくなることもあるので注意しましょう。
高さに関しては、高めのものを選ぶことをおすすめします。
1メートル90センチメートルくらいの高さがあれば十分でしょう。
ただし、物置自体の高さに加えてブロックを下に敷き、湿気対策をすることも考慮して設置しましょう。

 

□機能ごとの種類

 

*雪に強い

物置はタイプにより耐荷重が異なります。
一般型は約60センチメートルの積雪にまで耐荷重があります。
しかし、60センチメートルを超える積雪地域の場合は、積雪型を選びましょう。

 

*自転車やバイクが収納しやすい

自転車が置けるオープンスペース型やバイクが置けるシャッタータイプのものもあります。
お子さんがいるかどうかや自分のライフスタイルを考慮して選ぶと、快適な生活を送れるでしょう。

 

□扉の開き方の種類

 

*全面開口タイプ(観音開き)

物置の間口を広々と解放できるので、荷物の出し入れが非常にしやすいです。
しかし、本体の幅の班くらいのスペースが扉を開けるために必要です。

 

*2枚扉タイプ(2枚引き戸)

小型物置の標準的な扉の開け方です。
全開にすると、間口の半分が確保できます。
左右どちらにでも開くことができ、設置場所を選びません。
よって、物置のためにあまり場所をとれないという方におすすめです。

 

*3枚扉タイプ(3枚引き戸)

左右どちらにも開き、物置の開口の2/3を開くことができるタイプです。
開口部が広く、真ん中の荷物もスムーズに取り出せるので便利です。

 

*ストッカータイプ

扉を引き上げることで上部にある扉を開閉するのがストッカータイプです。
上部からものを出し入れするので、収納力や使いやすさを考える時には、収納方法をアレンジする必要があります。
物置で使用する以外に、ベンチとしても活用できるタイプがあるので、1台で2役の使い方もできます。
また、扉を引き上げることで、前面も開放するタイプもあり、大きさによっては自転車も収納できます。

 


屋外物置・おしゃれ物置 「メタルシェッド自転車倉庫 TM3」

 

□素材ごとの種類

 

*木製

木製タイプは比較的イメージしやすいのではないでしょうか。
塗装次第でオリジナルデザインにすることが可能です。
しかし、色あせなどを起こすため、メンテナンスが重要です。
また、屋根はアスファルト材になっているものも多く、防水性が完璧ではない物置小屋もあるので注意しましょう。
テラス付きの本格的な小屋などにもできるので、さまざまな使い方を楽しみたいなら、木製物置小屋がおすすめです。

 

*プラスチック製

プラスチックと聞くと、強度に不安を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、耐候性のあるプラスチックを使っているため長持ちしやすいです。
おしゃれなデザインのものが多い傾向があります。
プラスチック製はメンテナンスがほとんど不要で、設置も解体も簡単というメリットがありますが、紫外線に弱いのが欠点です。
極端な気候よりも比較的穏やかな土地向きです。

 

*金属製

日本製は金属タイプがほとんどです。
耐久年数が比較的高く、強度も高いので人気があります。
ただデザイン性に乏しく、サビ対策をする必要があります。
金属製のものでは、高い耐久性で建築物にも使用されているガルバリウム鋼板を使用した商品があります。
ガルバリウム鋼板の特徴は、アルミニウムがメッキ表面に耐食性皮膜を形成して鋼板を守ってくれることです。
また、風雨などでキズが発生した際も亜鉛が溶け出して鋼板を保護し、サビから守ってくれます。

 

□まとめ

今回の記事では、物置の種類をさまざまな視点からご紹介しました。
物置の大きさや機能、扉の種類に関しては、物置をどのように使いたいか、どんなものを収納したいかを明確にしたうえで選ぶようにしましょう。
収納するものや必要な機能をリストアップしてみるのもよいのではないでしょうか。
また、物置の素材では、木製、金属製、プラスチック製の順に価格が安いです。
しかし、安さだけを優先してすぐに壊れてしまってはいけません。
それぞれの特性を考えて、最適な物置を選びましょう。