
「外構工事に手をつけてみたいけど、失敗はしたくないなあ」
「外構工事をはじめたけど、どうやって作っていけばいいのだろう」
このようなことで困っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?
外構工事は外からも見えるものを新調するので、余計に失敗したくないですよね。
特に門柱は、訪問されるお客さんに良い印象を与えるためにも非常に重要なところです。
ここでは門柱周辺に置くといい印象を与えてくれる植物を紹介していきます。
□門柱とは
そもそも門柱とはいったい何なのでしょうか?
門柱とは門を支えるために建てる柱のことではなく、門から玄関ドアまでのどこかに建てる構造物のことを表します。
では、どのような目的で作られるものなのでしょうか?
基本的にはデザイン面や、セキュリティ面を強化するために作られます。
一般的に、門柱にはポストやインターホンといったものが取り付けられますが、本来それらは玄関ドアにあるものですよね。
それらが門柱にあることで、知らない人が訪ねてきても玄関ドアには許可なく近づくことができなくなります。
これはセキュリティ面を考えると非常に重要なことです。
また、門柱はワンポイントのインパクトを与えるにはちょうどよい大きさのもので、玄関アプローチのコンセプトに少し色を加えるような役割をさせることができます。
次からは、門柱周辺にオススメの植物をコンセプトごとに分けて紹介していきます。
□門柱周辺にオススメの植物〜グリーン〜
緑色の植物は目に優しく、雑草対策にもなるので非常にオススメです。
そんな緑を表現できるオススメの植物を、最初に紹介していきます。
*クローバー
街中でも非常に目にする機会が多いですよね。
クローバーは、日当たりがよく乾燥している土を好みます。
そのため、しっかりと太陽の当たる位置に植えると、あとは何もお手入れをする必要はなく、勝手にすくすくと育っていってくれます。
*アイビー
こちらはクローバーと違って半分日陰でもしっかりと育ちます。
そのため、どうしても日陰が多い住宅に住んでいらっしゃる方にはとてもオススメです。
お手入れもあまり必要ありません。
また長いので、壁などを這わせることでより美しく緑を表現できます。
*ギボウシ
こちらは少し日陰でもしっかりと育つ品種です。
春から秋の間には、緑の上品さを表現してくれます。
冬は基本的に葉を落としてしまいますが、寒さが和らぐとまた葉が成長するので心配はいりません。
□門柱周辺にオススメの植物〜華やかさ〜
訪問してきた方に良い第一印象を与えるためにも、目を引くような華やかさ・カラフルさは必要ですよね。
*ロベリア
4月から6月頃にかけて咲く、美しいブルーの小さな花を多く咲かせる品種です。
暑さや寒さにはとても弱く、夏や冬には咲きません。
ハンギングで飾るのが一番良いでしょう。
*ユーフォルビア
ユーフォルビアには多くの種類がありますが、ここでオススメなのはダイアモンドスターとダイアモンドフロストです。
両者とも白い花がたくさん咲くため、華やかさとともに清楚さももたらしてくれます。
また、咲いている期間も春から秋にかけてと長く、お手入れにも手間がかかりません。
こちらもハンギングに向いている品種です。
*マーガレット
マーガレットは冬から春にかけて咲きます。
つまり、他の花の育成が難しい冬に咲いてくれるため非常に重宝されます。
また、寄せ植えをすることで他の花を引き立たせることができます。
気温が高い場合や湿度が高い場合には育たないので、注意しましょう。
□門柱周辺にオススメの植物〜お手軽さ〜
一度植えると長年ずっと習慣的なお手入れをし続けなければならない種類も存在します。
「そんなのは面倒くさいから嫌だ」という方も多くいらっしゃいますよね。
最後に、お手入れが楽な植物を紹介していきます。
*ツルニチニチソウ
3月から5月ごろにかけて青紫のような花を咲かせる品種です。
非常に丈夫で、暑さや寒さにも耐えることができ、日当たりの悪い場所でも問題なく育ちます。
*ラベンダー
5月から7月ごろにかけて紫の花を咲かせます。
匂いも非常に評判がよく、その面でも期待できる品種です。
気温が高い場合や湿度が高い場合にはあまり育たない品種も存在するので注意しましょう。
□まとめ
*緑を求めている方には、クローバー、アイビー、ギボウシがオススメである
*華やかさを求めている方には、ロベリア、ユーフォルビア、マーガレットがオススメである
*できるだけお手入れは少なくしたい方には、ツルニチニチソウ、ラベンダーがオススメである
以上が、門柱周辺に置くといい印象を与えてくれる植物です。
外構工事を考えているけど門柱がどんなものかよく分からなかった方や、どうすればデザイン面で優れたものにできるか悩んでいた方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、遠慮なくお問い合わせください。





