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【大阪の方必見!】エクステリアに設置するフェンスの選び方を徹底解説!

2019 年 9 月 30 日 カテゴリー:コラム Disigner’s eye
  • 記事執筆者:sotoyakobo
  • sotoyakobo

「エクステリアにフェンスを設置したい!」
「フェンスってどうやって選んだらいいんだろう?」

エクステリアに設置するフェンスっていろんな種類がある上に、選び方が分かりにくいですよね。
せっかく買うなら、デザインにも機能にもしっかりこだわったフェンスにしたいのではないでしょうか。
そこで今回は、フェンスを設置する目的や、どのようなことに注意してフェンスを選べば良いかを解説します。

 

□フェンスを設置する目的は何?

フェンスを検討する際には、何のために設置したいのか目的を持つのが重要です。
フェンスはとても高い買い物になるので、しっかりと目的に合わせたフェンスを選びましょう。

*防犯対策

フェンスを設置する主な目的の1つに、防犯対策があります。
家を囲むフェンスがないと、不審者に侵入されるのではないかと不安になりますよね。
その場合、不審者が敷地に侵入できないようなフェンスを選ぶのがポイントです。
乗り越えにくい高さのものや、不審者が侵入しても隠れる死角を作らないような見通しのよい形を選ぶと良いでしょう。

*プライバシーのため

例えば、人通りの多い道路沿いに家がある場合は、フェンスを使ってプライバシーを守りたくなりますよね。
近隣の人の視線を気にせず、家の中をリラックスできる場所にするためには、プライバシーを確保する必要があります。
その場合は、ある程度の高さや、目隠しができる機能がついたものを選ぶと良いです。

*外観を良くしたい

フェンスを家のデザインの一部として、外観を良くするために使用する場合もあります。
家や庭の色味や雰囲気と調和したデザインのフェンスを選ぶのがポイントです。

 

□フェンスにはどんな素材があるの?

フェンスには様々な種類の素材が使用されます。
今回は、フェンスに良く使われる素材を見ていきましょう。

*アルミ形材

軽量で耐久性に優れています。
これは、一般的な住宅のフェンスに多く見られる素材です。
バリエーションの豊富さが特徴で、値段も比較的お手頃です。
また、異素材と組み合わせられるので、個性的なデザインの商品もあります。

*アルミ鋳物

複雑な形や模様を作れるのが特徴です。
曲線のあるデザイン性の高いフェンスが作れます。
価格的にはアルミ形材よりも高くなる場合が多いです。

*樹脂系

これは、ポリスチレンなどの樹脂系の素材のものです。
悪天候に強く、メンテナンスが楽なのが魅力です。
木粉や再生木を用いた天然木のような外見のものや、竹のような質感を再現したデザインも作れます。

*スチール

強度があり、加工もしやすいのが特徴です。
メッシュの形のフェンスや、植栽になじむようなフェンスを作りたい時にはぴったりの素材でしょう。
価格が安価なのも魅力的です。

 

□フェンスにはどんなデザインがあるの?

*格子

縦格子や横格子、井桁格子といったバリエーションが豊富にあります。
格子やすき間の幅によって、デザインの雰囲気が変わります。
プライバシーを確保したいなら、すき間の幅が狭い格子を選びましょう。

*ルーバー

斜めに角度をつけたルーバー(羽板)がついているデザインです。
視線を遮りつつ、風通しを良くできます。

*メッシュ

軽やかなデザインで開放感を演出できます。
敷地の境界を明確にしたい際にも有効なデザインです。

*パネル

半透明のパネルを用いたデザインです。
ポリカーボネートがよく用いられる素材で、視線を遮りながら光を取り込めるのが特徴です。

*竹垣を模したデザイン

樹脂を使って竹のような質感を再現したデザインです。
風情のある和風住宅にマッチします。

 

□フェンスを選ぶ時の注意点は?

*統一感を出す

フェンスを選ぶ時は、建物本体や庭との形や色味のバランスを整えましょう。
例えば玄関のドアやベランダの手すりと色味を合わせれば、統一感を生み出せます。
計画的な選び方でまとまりのあるエクステリアを作ると良いでしょう。

*内側からの見え方

フェンスは外側だけでなく、内側からの見え方にも配慮するのがおすすめです。
フェンスを設置すると、家の内側からは圧迫感を抱いてしまうことがあります。
外から見た印象と、中から見た印象は意外と異なることが多いです。
色んな角度から見え方をチェックしておきましょう。

*隣の家への配慮

隣の家への配慮も忘れないようにしてください。
雨の時の水が隣の家に行かないように、土留めを必ずしましょう。
デザイン的に隣の家との調和があまりにも崩れている場合も、考え直した方が良いです。

*実物を見て選ぶ

フェンスを選ぶ際には、必ずショールームに足を運んで実物を確認しましょう。
選び方で重要なのは、フェンス単体を見て選ぶのではなく、エクステリア全体のバランスをイメージすることです。
まとまりのある外観を作るためにも、実際に目で見ながら選ぶのがおすすめです。

 

□まとめ

今回はフェンスを設置する目的や、どのようなことに注意してフェンスを選べば良いかを解説しました。
まずフェンスの選び方で重要になるのは、フェンスを設置する目的を意識することです。
次にその目的に合った素材やデザインを選びましょう。
そうは言っても、実際にどんなフェンスが自分の家に合うのかって分かりにくいですよね。
もし、選び方でお悩みの方は、当社にお任せください。
当社は外構工事を専門にしているので、お客様の要望やこだわりに沿ったフェンスをご提案します。
大阪でフェンスを購入したいと考えている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
また、無料で資料請求にも対応しております。